2010年05月29日

デザインしよう!!

このブログへ直接こられた方は、

誰でも学べるデザインの学校へ戻ってE−Bookなしの

デザインの独学・学習をしてみるといいでしょう。


このE−Book(PDFで見る電子書籍)の詳しい説明は

デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ


デザインの学校 主催者のブログは

(自称)キャリアデザイナーのライフデザイン語録へ


ここは、このE−Book(PDFで見る電子書籍)を使用しての

勉強例を長四角子さんの例として取り上げています。



誰でも学べるデザインの学校(Design University)沖縄校

趣味や教養として、または自分のスキルアップのためにデザインを、
いちから学びたいという人々のための無認可のデザイン大学です。

建築デザイン・インテリアデザイン・プロダクトデザイン・クラフトデザイン・
グラフィックデザイン(WEBデザインなど)等のデザインの基本講座から

実用講座まで大学・専門学校等で実際に出題されている課題に、
挑戦しながら、ネット上の大学キャンパスを楽しんでください。

入学、退学、卒業、自由な学校です。
なんで沖縄校なのか、SEESAAブログだからです。


誰でも学べるデザインの学校(Design University)>>


■ デザインしよう!! 



●デザインをするのが初めてという方や、これからデザインを
 独学で勉強していこうと思っている方。

●何かの制作に励んでいるが、ちょっとデザインの仕方に
 迷っている方。

●WEBサイトや木工製品などを制作しているが、もっとデザインの
 ある作品を創りたいと思っている方。

●デザインの学生から、若手デザイナーの方で進むべき方向に
 悩んでいる方、もっとデザイン能力を高めたいと思っている方。

●我が家を自分でデザインしたいお父さん。

●我が家の部屋をインテリア・コーデネイトしたいお母さん。

●もの作りを趣味にしている方々のデザインワークの復習に。

●コンペで賞金をゲットしたい貴方に。等々

とにかく、なにかをデザインしてみたいっていう人、

皆の道しるべになればいいなと思います。



■ デザインの学習の仕方 ■

道しるべですので、基本的には独学で学びましょう。

最初にデザイン基礎講座編として、デザインするって
いう事にトライしてデザインする事の意味を理解したなら、

平面構成、立体構成、色彩デザイン、そしてプレゼンテーションと、
どのデザインジャンルでも必要な基礎の分野にトライ。

その後、進みたい各デザインジャンルのコースへ進んで下さい。

本ブログでは、キーワードと一部の事しか説明してませんが、
何を学ぶべきかは理解できると思いますので、

どんどんネットサーフィンしていけばよろしいでしょう。

本当に詳しく勉強したい人のために、メールマガジンと
「指定教科書」を用意しています。

本当にいい時代になりました。今、インターネットの世界は
ものすごい情報にあふれています。

問題は、沢山ありすぎて何をどこから見ていけばいいのかが
解からず、そして面倒なところです。

このE−Book「デザインバイブルから貴方だけの
デザイナーズバイブル」は本学校の指定教科書」で、

たくさんのインターネット情報の中からデザインの勉強に
必要なものを取捨選択し、リンクしながら、

説明をしていますので、自分で検索するのが面倒という方に
おすすめします。


本学校の指定教科書「デザインバイブル」は、趣味や教養として、
又は自分のスキルアップのために、デザインを今一度、

学びたいという方々や、デザインセンスをもっとつけたいとか、
デザインを仕事にしているが、基本のところを再度振り返ってみたい方々、

これからのインターネット時代のデザインの仕方について、
確認してみたいという方々のために作成しました。

デザインするのに最も基本といえる「デザイン基礎講座」から
各デザインジャンルである建築デザイン、インテリアデザイン、

クラフトデザイン、プロダクトデザイン、そしてWEBデザインを含む
グラフィックデザインまで、モノつくりのデザインをすべて網羅した、

本学校を利用しながら学んでいくための教科書です。

上に書いた方々から、

●プロのデザイナーの方、デザイン事務所の経営者の方で
 新人デザイナーや若手デザイナーの育成に悩んでいる方。まで

そんな方達のために、「デザインバイブル」を作成しました。
詳細は以下のページでご覧下さい。


詳しい説明を読みたい方はこちら>>


お勧めE−Book




インフォカートタイトル これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザインワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!


まとめると、

1、このサイトを利用し独学で学ぶ無料コース
      
2、E−Bookを教科書として参照しながら独学で学ぶコース


の2つのコースがあります。
お勧めは、やはり2番のコースです。

デザイン学習は、最近流行りの「脳トレ」や大人の塗り絵のような
「心のいやし」にも通じるものがあります。

お試しメールマガジンとして、本E−Bookの第1章から第7章までを
貴方のメールアドレスへ、無料で送付いたしますのでどうぞデザイン

することのその体感を確認してみてください。
登録は、下記のところからお願いします。

毎日、7日間のデザインの経験です。


このE−Book(PDFで見る電子書籍)のお試しメール
マガジンの登録は下記のサイトからです。

デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ



それでは、まずはデザインのバイブルである
「デザイン基礎講座 目次ページ」へお進み下さい。

このHPも、長四角子さんがデザイン能力を高めるための努力をしています。

■ デザイン基礎講座編 ■
 
 1 デザイン概論     −気に入ったものを探そう− 
 2 デザイン基礎演習 1   −変形させてみよう−
 3 デザイン基礎演習 2   −機能・用途を考えてみよう−
 4 デザイン基礎演習 3   −着色してみよう−
 5 デザイン基礎演習 4   −三面図を描いてみよう−
 6 デザイン基礎演習 5   −プレゼンテーションしてみよう−
 7 デザイン基礎概論   −デザインの意味とは−

 8 平面構成 1  −形態構成のエレメント 1−     
 9 平面構成 2  −形態構成のエレメント 2−
10 平面構成 3  −コンポジション 1−
11 平面構成 4  −コンポジション 2−
12 平面構成 5  −錯覚と無理図形−
13 平面構成 6  −四次元のイリュ−ジョン−

14 立体構成 1  −要素を重視した構成−
15 立体構成 2  −素材を重視した構成−
16 立体構成 3  −立体構成のコンストラクション−
17 立体構成 4  −運動と錯視( 運動造形 )−
18 立体構成 5  −技法の開拓−

19 色彩デザイン 1  −色彩のあれこれ−
20 色彩デザイン 2  −色知覚の生理と心理−
21 色彩デザイン 3  −色の混色とカラーシステム−
22 色彩デザイン 4  −色の知覚的効果−
23 色彩デザイン 5  −色彩調和の原理−

24 プレゼンテーション 1 −プレゼンテーション用語−
25 プレゼンテーション 2 −プレゼンテーションテクニック 1−
26 プレゼンテーション 3 −プレゼンテーションテクニック 2−
27 プレゼンテーション 4 −プレゼンテーション発表−
28 プレゼンテーション 5 −情報をデザインする−


■ 建築デザイン講座編 ■

29 建築デザイン概論

■ インテリアデザイン講座編 ■

30 インテリアデザイン概論

■ クラフトデザイン講座編 ■

31 クラフトデザイン概論

■ プロダクトデザイン講座編 ■

32 プロダクトデザイン概論

■ グラフィックデザイン講座編 ■

33 グラフィックデザイン概論


順次、追加していきますのでしばらくお待ちください。


デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ

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タグ:デザイン
posted by 長四角子 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(3) | 教務概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

グラフィックデザイン概論  〜グラフィックデザインとは〜 

もう、ただのサラリーマンであったとしても、OLであったとしても
今の時代は、ある程度のグラフィックデザインのことが理解でき、

レポートやプレゼンの資料なりを作って行かなければなりません。
そういう時代なのですね。

どんなジャンルでも、その鉱脈を徹底して掘り下げれば
他に通じるものであるんですって。

何か、私も今までデザインなんて出来ないものと決めてかかっていた
ところがありました。

私には関係ないことだと、ちょっと無関心を続けていました。
こんなふうに誰でも大人になると自分の生活の直接関係する

テーマにしか関心をもたなくなる人が多いようです。
その閉塞した意識はどんどんと無関心という壁を厚くしていくそうです。

心の中に、無関心という壁が出来てしまうと、新しい発想やユニークな
考え方をするのが難しくなってしまうそうです。

なんか、このE−Bookでモノつくり関係のデザインの作品や
サイトなりを700近くナビゲーションしてもらって、

デザインの基礎という元が、分り易く頭の中に入ってきたし
すべてのサイトがグラフィックデザインの勉強サイトだったわけです。

必然と関心先がどんどん広がって、デザインすることに
ものすごい興味が出てきました。

まだ、続くんだけどなぜか全てのデザインジャンルを究めて
みたくなってしまいました。

なんか、ファッションデザインも出来そうな気がしてきた・・・。

そして各デザインジャンルの5回目の課題はこれ。

グラフィックデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/06/blog-post.html 



テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!






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2006年12月07日

プロダクトデザイン概論  〜プロダクトデザインとは〜 

いま、社会にはデザインされたプロダクト製品が溢れています。
建築もそうなのですが、デザインとエンジ二アリングという技術は

隣同士の関係で基本的に共同作業であり、技術の進展度や商品の
成熟度などにより異なるが、メカニズム、性能の確保などは技術者が、

一方、商品と使用者との関係はデザイナーが担当し、まとめあげて
いくことが多いのです。

今日、情報工学の進歩があまりにも目まぐるしく、その人間的リズムに
ギャップが起こり一時的にも不安定な状況をきたしている。

これはかつての機械時代の技術の台頭時と同様であり、その技術と
人間をヒューマンなかたちでつなぐ役割を、デザインが負うと
されています。

近年の建築物も、IT技術が駆使しながら設計などもされ、造られる
建物もインテリジェントビルなどという10年後、20年後の

技術の進歩を捉えながらデザインしていかねばならないと、
うちの所長が申しております。

確固たるデザイン哲学のもと、作り手と使い手が対話を積み重ね、
生活像や思想の表現を託しながらモノ作りをしていかねばならない、
 
んだって・・・。
実は、うちの建築事務所もプロダクトっぽいことをしてるんだよ。



そして各デザインジャンルの4回目の課題はこれ。

プロダクトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/09/blog-post.html 



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2006年11月29日

クラフトデザイン概論  〜クラフトデザインとは〜 

北海道日本ハムファイターズを引退した新庄剛志選手ですが、
優勝パレードの時に、自分でデザインしたという

ブレスレットを観客の人にプレゼントしていました。
テレビでもやっていたのですが、やはり新庄剛志選手は

クラフトデザイナーになるのでしょうか?
新庄剛志ゲルマニウムブレスレットなるものを、

ネットで調べたのですが、有りました。
販売価格 105,000円ですって・・・・・。

もう、デザインと言うより「新庄剛志」っていう
ブランドが出来ちゃっているから、なにを販売しても

売れるんだろうね。
一部では、ファッションデザイナーにもなるという噂も

あるけど、どうなんだろうかね。
本当に、自分でデザインしているのかしら?

サイトには新庄剛志選手がデザインされましたと、
書いてあるけど・・・・。

こんなブレスレットのデザインもクラフトデザインの
範疇に入るんだよ。


そして各デザインジャンルの3回目の課題はこれ。

クラフトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/12/blog-post.html 



テキストはこれ




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タグ:デザイン
posted by 長四角子 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 各デザインジャンル概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

インテリアデザイン概論  〜インテリアデザインとは〜

インテリアデザインは、実は建築デザインと切っても切れない
関係があり、学習する範囲も業務範囲も建築デザインと、

ラップしている所がたくさんあります。
私の事務所でもインテリアの仕事が結構あり、私も時々、

手伝ったりするのですが、特にこれは建築だとか、
これはインテリアだとか区別してデザインなんかしていません。

特別、明確なデザイン領域の境界線があるわけではないのですが、
あえて区分するとするならば、建築デザインは建物を建てると

いう周りの環境との条件を考慮したデザインであるのに対して、
インテリアは内部空間のことのみを中心にして、

空間デザインしていこうというジャンル分けをデザイナー達が
しているという事でしょう。

いずれにしろ先輩に言わせると、どのジャンルのデザインワークも
覚えておかないとだめだって言われています。

インテリアデザイナーになるって言っても、建築関係や電気関係の
打ち合わせもあるので、やはりいろんな知識が必要になるんだって。

このインテリアデザインというジャンルも範囲は広くて、
家具デザイン、照明器具デザイン、またはカーテンやじゅうたんの

デザインまで含めたり、インテリア・コーディネーターの範囲も、
インテリアデザインといったりする場合があります。

フー、さあ、勉強、勉強。

そして各デザインジャンルの2回目の課題はこれ。

インテリアデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/04/blog-post.html



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2006年11月21日

建築デザイン概論  〜建築デザインとは〜 

今回から、自分のデザインの志向性を見るためのいろんな
デザインの概略の勉強です。

そして、今日は1回目の建築デザイン。私のやりたい、
しなければいけないジャンルです。

能力のある人は、もちろんこのジャンルぐらいであれば
すべて得意技にしてもいいのですが、やはり得意技と

いうぐらいですから何かに集中して学習していくのが普通かなと
思います。だって。

私も、建築にもインテリアにも興味あるし照明器具の
デザインなんていうものもやってみたいし・・・。

「建築」とは、基本的には、この「それぞれの時代に、
それぞれの土地で、それぞれの居住空間を確保しようとする

人間の営み」にほかならないんですって・・・。
そう言われれば、昔の人たちは自分達で自分の家などを造って

来たんだろうけど・・・。

建築デザイナーにとって必要なことは、

「設計要素を解釈し、造形へ翻訳する能力」だという事で、

建築デザインの造形言語からのスタートでした。

平面構成や立体構成で学んできたことを合わせながら、
建築の造形へしていくんだと言うことがわかりました。

そして各デザインジャンルの1回目の課題はこれ。

建築デザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/12/blog-post.html



テキストはこれ




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2006年11月14日

プレゼンテーション 5 〜情報をデザインする〜

私は建築CADをいままでやっていたのですが、
このコンピューターの技術は年々進んできていて、いろんな機能が
どんどん付加されていっています。

2Dの分野だけではなく3Dの分野もそして、CGや動画まで含めて
設計からプレゼンテーションまで、いろんな情報メディアを駆使しながら

ビジネスが行なわれております。
いまや建築デザインの業務にはこの情報メディアがないと
機能しなくなっている感すらあります。

図面を北海道から東京へ、建築パースを東京から香港へなどということは
当たり前の時代ですし、文書一つ取ってみても企画書、提案書などもPDF

ファイルで世界中どこへでも飛んでいってしまう時代の真っ只中なのです。

本当に建築CADだけでいいといっていたら、先輩たちの言うとおり
この社会では、生き残れないかもしれないな感じました。

今最も新しいツールを駆使した、またはそれらを活用したデザイナーなり
クリエイターが求められているんだと思いました。

本当に、次から次へといろんなツールが世に出されるから、
覚えるのも大変だけどこれは、私たちが取り組んでいかないといけない

ことなんだとそう思います。

そしてプレゼンテーションの5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_5657.html

出来ました。
アナログで仕上げたんだけど、我ながら良く出来たと思います。
そしたら、所長が今香港にいるんだけど「すぐメールで送れ!!」だって。

折り返し赤鉛筆で一杯書き込みがされてありました・・・・。
「日本語も漢字も勉強しろだって・・・・」 ショック!!



テキストはこれ




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posted by 長四角子 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

プレゼンテーション 4 〜プレゼンテーション発表〜

建築の仕事は、大きなお金が動くし失敗も許されないから
いろんなプレゼンテーション資料を作成します。

よく、うちの所長達は建築におけるプレゼンテーションの目的を
「経済的、空間的、時間的に制約された条件下のなかで

そのプロジェクトを、その建築にかかわる人達すべてに伝え、
理解してもらうことである」って言っています。

最初は、どういうものを造ろうとしているかの「イメージの伝達」、
それから、だんだんと現場サイドでは具体的な「指示文書」までも

プレゼンテーションだと言っています。
CADである施工図(実際にこう造りなさいという指示図面)も

職人さんたちに対するプレゼンテーションですって。
そして、そこにはプロジェクトの「事実」「価値」「質感」などを、

最後は自分の言葉ででもプレゼンしなくちゃいけないと
よく教えられます。

そう考えると、建築だけではなくビジネスとか人生というものが
すべて、プレゼンテーションなんじゃないかなあ〜と

そう考えてしまいました。

そしてプレゼンテーションの4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_1923.html

現場の職人さんたちを集めて、私の作品を発表したんだけど・・・。
みんな、忙しいから「後で、ゆっくり聞くから・・・」だって。

よーし、ギャフンと言わせてやるぞ〜。



テキストはこれ




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posted by 長四角子 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

プレゼンテーション 3 〜プレゼンテーションテクニック 2〜

CADの仕事をしていると、所長や先輩達からフリーハンドの
図面を渡され、これをCADで清書する場合があります。

そのフリーハンドの図面は、先輩のものはただ綺麗なんだけど
所長のフリーハンドは「なんじゃあ、こりゃ〜」って感じ。

上手いしフリーハンドで当然手も震えて線も震えている線なんだけど。
これが定規とはまったく違った雰囲気になっているのである。

フリーハンドで描くと、描く人によっておのおの線が違うのは
もちろんであるが、同じ人でも線を引く速さによって線の震え具合、

つまり感じが異なるっていう事は、本当のことなんだ。
勢いのある線にもなるし、非常に慎重なデリケートな線にもなる。

これが図面の味となっているの。単に味ばかりではなく、その建築の
主張や性格まで表現しているのである。

もともとどんな図面でも図面の描き方によって主張や性格が
異なるが、フリーハンドはさらにデリケートなことが表現できる。

もう、CAD化するのがもったいないぐらいのフリーハンド図面に
なっているんだよ。

私も、こんなフリーハンドの図面がかけたらいいなあと思っています。
いえ、プレゼンテーション 3のテキストに「フリーハンド」の

テクニックというものが、あったので言いたかっただけです。


そしてプレゼンテーションの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_2853.html

いつもは、イラストレーターというソフトを使うのだけど、
今回はアナログで挑戦してみます。

結構、切り貼りしながらレイアウトしてボードを作るっていうことも、
面白くて、好きになりそうです。



テキストはこれ




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posted by 長四角子 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

プレゼンテーション 2 〜プレゼンテーションテクニック 1〜

私の本来の仕事であるCADのコンピューターを使って図面を描いたり、
現場写真を合成したり、いろいろなデジタル素材を使って建築などの

プレゼンテーションを作るということはもう、当たり前のことになってます。
設計事務所でも、もう昔ながらの製図板とかドラフターはいつの間にか

パソコンにかわっていて、普通のオフィスとなんら変わらない光景に
なってしまいました。

これは実に便利な道具で、事務所内のプレゼンテーションも、
図面のやり取りもメールで行ないますし、コンペの作品つくりも、

東京とここ沖縄でリアルタイムに行なったりするようになりました。
プレゼンテーションソフトなども年々バージョンが上がってきていて、

これに習熟していると本当にどんなプレゼンテーションも出来そうな
感じがします。

するとね、所長にこういわれるの
「にわか勉強で技術に気をとられ、肝心のプレゼンの本質を考える

ことがおろそかになっているぞ〜」って・・・。
ホント、どちらも頑張らないといけないんだ。

そしてプレゼンテーションの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_03.html

上手く出来ないという時は、物語を考えながらイメージを湧かせます。
いつ、どこで、誰が、何のために、どんな風に使うのか、といった5W1Hの

事をかんがえながら、形をつくっていくといいでしょう。だって。
上手くストーリーができれば、そのままコンセプトになりますので

ここの部分も重要ですね。


テキストはこれ




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インフォカートタイトル 
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posted by 長四角子 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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