2006年10月30日

色彩デザイン 2 〜色知覚の生理と心理〜

今回も、いろんなHPを参考にしながら勉強しました。
色の問題はデザインの分野だけではないため、本当にたくさんの

文献なり、参考資料というものがあるんだということが分かった。 

そんななかで、様々なデザイン分野で色彩の効果を最大限に
生かした計画を実施する場合は、使用される状況を事前に

把握することが重要だって。
なぜならば、色の見えは照明光や物質表面の特性によって

左右されたり、さらに見る人の視覚特性よっても異なるからだと
いうことです。

本当に、建築なんかでは太陽の当たる南側と太陽光線があたらない
北側などで、同じ色でも違った色に見えたりするんだよ。

ここで扱う、光、ものの色、色覚は視覚表現の大前提であって、
具体的な色の見えを予測した色彩選定を行うための基礎知識ですって。

本当に、色を選ぶって言うことは悩むことだけど、基礎知識を
つかんでおくことは少し自信につながるかも。


そして色彩デザインの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_11.html

虹も日本では7色だけど、世界各国で言われている数が
違うんだって! 驚きです。


テキストはこれ




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2006年10月28日

色彩デザイン 1 〜色彩のあれこれ〜

人類はいったいいつ頃から色彩を用いるようになったのだろうか。
と、いうことで今回からこの色彩のお勉強です。

近年の類人猿の研究では、人間が教えれば猿も絵を描くことが
解かっているそうです。

ところが、その研究の過程でほとんどチンパンジーやゴリラが示すのは、
独特のアクション・ペインティングであって、対象を描くことはおろか、

色彩に対する象徴的描写反応はみられないという。

その意味でも「人間は唯一、絵を描く動物」であるわけだ。
  
そして人類における色彩の象徴反応のもっとも古い例は、
ネアンデルタール人であきらかに身体に彩色していたとされている。

それは、ネアンデルタール人の骨とともに顔料や、彩色の跡のある石板、
鳥、鹿、馬の管状骨に、絵の具の付着したものが出土しているからである。

人類始まってから、ずーっとこの色彩というものを使って
何かを表現しようとしてきたんだなあって、ビックリしちゃいます。

そして色彩デザインの最初の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post.html



テキストはこれ




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2006年10月25日

立体構成 5 〜技法の開拓〜

建築やインテリアの世界では、よく空間という言葉が使われます。

今、一人で勉強している部屋、日中のビジネス空間、電車の中の空間、
人で賑わっている遊園地の空間、渋滞道路の車でうまった空間、

日曜日などの人の動きがなくなったビジネス街の空間、
夜の繁華街の空間など・・・。

いつもと違う空間などにいった場合も、私たちは人間の空間について
考えさせられるます。空間とは、そもそも何なのでしょう。

と、いうことからこの立体構成の最終回は始まりました。
そして、昔の人たちがこの空間というものの中に、ある形を

残そうとして、たくさんの研究をしてきているというものを
見ると、人間って何故こんなに形を創ることにこだわるのだろう?

って、ちょっとだけ考えたけれど・・・・。
私も、これからこだわっていこうと思いました。

そして立体構成の5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_3080.html

テーマは「虚空」?!ん〜、難しいわ。


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2006年10月24日

立体構成 4 〜運動と錯視( 運動造形 )〜

デザインはあくまでも発想が主体であるべきである。ですって。
発想が主体ならば、人間の持ってる感性(五感)の訓練こそ

大切なのであるということで、この訓練方法が出ているのですが、
そのうちの一つ、「視覚情報を言葉にする」という訓練方法。

どうも、私はボキャブラリーが不足しているようで言葉に出来ません。

恥ずかしい話なんだけど、「可愛い」とか「ダサイ」。
「素敵」「きら〜い」という言葉しか浮かんでこない。

やわらかそう、神秘的、かれんな、ふわっとした感じ、
あざやかな朱色のモノなどと、とにかくこういったイメージが

伝わるような言葉にするのだそうですが・・・・。
ムム・・・なかなか難しいです。

そして、今回のお勉強は動く造形作品と立体の錯視!!
またまた、いろんなものを見て感心してしまいました。

なぜか、遊園地に行きたくなってきました。
誰か私を遊園地につれてってくれないかな〜。

そして立体構成の4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8281.html

ねっ、遊園地へ行きたくなるでしょう?!


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2006年10月23日

立体構成 3 〜立体構成のコンストラクション〜

立体のモノは、いかにして成り立っているかというお勉強でした。
建築をやっている私にとっては、今までも習ったことがある

分野が半分ほどあったのですが、立体と平面の形を変える立体物とか、
ワンタッチの傘みたいに瞬時に形状を変える立体とか、

水や空気を入れるとまたこれも形状を変えるとか、
何か今までいろんなところで見てきたモノなんだけど、

こうしてテキストで勉強してみると、本当に今までの
人たちはすごい工夫をしながらデザインしてきたことが分かります。

建築に、東京ドームのように空気で膨らんでいる屋根があるんだよ。
知ってた?

デザインの世の中は、ますます小型化、薄型化して何処にモノの
付加価値をつけるかと言われているそうです。

普段は、携帯の画面の大きさでいいんだけど、インターネットを
見るときにパタパタと画面が大きくなったり、そのままスクリーンか

何かに拡大映写してくれる携帯電話なんてどうかしら?
そのスクリーンが、ワンタッチ傘のようになってるの・・・・。

と、何かいろいろと発想が湧いてきた今日のお勉強でした。


そして立体構成の3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8545.html


ストローストラクチャによる立体作品だって、・・・。
今日は、ストローをたくさん買って帰りましょう。


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2006年10月22日

立体構成 2 〜素材を重視した構成〜

このところに、人間はイメージすることさえ出来たら、
ジャンルを超えて創作が出来るんだ。と書いてありました。

これがデザインの原点だし、デザインの魅力だと言っています。

そうなんだ、簡単に言えばイメージを考え、イメージを作る人と、
それを専門的知識で具体化できる人がいれば、どんなジャンルの仕事でも、

同じ感覚で進めていけるというんです。
少なくとも建築だけとか、インテリアだけとか限られたジャンルでしか

イメージが湧かないはずはありませんとも言っています。
そして、素材−加工手段−技法という系列の観点から三次元の造形に

ついて、またまたいろいろと勉強させてもらいました。
ふーん、建築をやっていても知らなかった素材はあるし、

いろんな加工手段を知っているか、知らないかで造形の可能性、
いわゆるイメージがおのずと決まっていくんだなと考えました。

よーし、イメージを膨らますぞ〜。

そして立体構成の2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_26.html


厚紙・ダンボールによる立体モニュメントだって、・・・。
いまね、職人さんたちに作ってもらってるの・・・ハハハ。

だって、私はイメージを作る人だもん。なんてね。

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2006年10月21日

立体構成 1 〜要素を重視した構成〜

今回から、2次元の造形であった平面構成から3次元の造形の
立体構成でした。

三次元の造形が二次元の造形と異なる決定的な要件として、
第一に「重力」という問題を考えなければならいんだって。

そりゃあ、そうだよね。

建築なんて構造の問題では、立体の形は地球がその中心へ向かって
引っ張る力に耐えうる、力学的にしっかりした構造が要求される。

屋外に設置される大きな構造物になると、重力以外に風や地震、
積載物(人や物)やクレーンなどの動くものに対してなど、

またそれ自体が自動車のように運動する場合もあり、いろいろな力が
加わるからそれらいろんな力に耐えうる構造と形が必要となんだよ。

立体構成も、平面構成と同様に線とか点とかの要素の構成からの
勉強でした。    

そして立体構成の1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

ワイヤーフレームモデルだって、・・・。
材料もペンチも、現場から借りてきて思わずはまっちゃった・・・。

テキストはこれ




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2006年10月20日

平面構成 6  〜四次元のイリュ−ジョン〜

テキストはこれ




デフォルメという言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。
正式にはデフォーメーションと言うんだって。

具象的なものをくずして抽象的に描く方法なんだけど、
いかにデフォルメするかが画家の個性の表明というふうに、

長い間考えられてきたそうです。

ピカソのはピカソの方法があり、ゴーギャンにはゴーギャンの流儀が
あるんだって・・・。知らなかった。

具象画家の世界では、自然界の事物をカメラで撮ったように
ありのままの形に描く方法を取ることもあるが、

現代では、大部分の作品が何らかの変形によって表現されているそうだ。

そういえば、最近の建築の建物もパルテノンの神殿風などといって
似たようなデザインも、みんなデフォルメしたと言えそうな建物も

あるものね。ちょっとこのデフォーメーションの研究してみようかしら。    


平面構成の6回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_380.html


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2006年10月19日

平面構成 5  〜錯視と無理図形〜

テキストはこれ





今回は、ルビンの杯とかトリックアートとかいわれる、
人間の目の錯覚と、それを利用したデザインの数々のお勉強でした。

アートとかデザインの作品は、描こうとしたモデルの実測から
算出した物理的な形状が問題なのではなく、描かれた画面上に

現れた表現効果がすべてなのだから、アーティストは、
このような「見え」の問題に通じていなければならないんだって。

このことは、単に画家やグラフィック・デザイナーだけでなく、
二次元の造形にたずさわるすべての人にとって教養として

知っておくべき大切な基礎的問題だということです。
本当に、いっぱいいろんなことがあるんだなあって思いました。

何か、本当に動いて見えるような絵というかデザインって
どうやって考えつくんだろう。ホント、不思議な世界。


平面構成の5回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_3755.html


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ラベル:デザイン
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2006年10月17日

平面構成 4  〜コンポジション 2〜

テキストはこれ





「感情はもともと誰にでもあるけど、それを言葉に出来なかったら、
動物が鳴くのと変わりない。言葉を獲得することによって感性に育つ」

と言うことがあります。
イメージを言葉にする。誰かの作品を別な誰かに伝えようとするとき、

やはりそこには共通の言葉が必要になってきます。
本日も、いろんな言葉と具体的な意味を勉強しました。

デザイナーを名乗るなら、私の場合は名乗りたいなら、やっぱり知って
おかなければならないことが、この基本なんだなあと思いました。

デザイン全般に関わる基礎的な知識や、応用となる作業テクニックを
幅広くもっともっと、知らなければいけないんだと考えました。

黄金比っていうことも、わかったさ。しかし、昔の人はどうやって
こんなことを気が付いたっていうか、見つけたんだろう?

昔の人々に敬意を表して課題に取り組みましょう。

平面構成の4回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_6559.html


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2006年10月16日

平面構成 3  〜コンポジション 1〜

平面構成の3回目です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_5255.html

前回のエレメントを単語とし、それをいろいろと並べて文章のように
きれいにすることを、コンポジションって言うんだって。

キーワードで、配置、増殖、分割、比例、そして調和と対比。
今回はこのうち配置と増殖の勉強でした。

いろいろな実際の作品を見ながら、この辺のところの確認でしたが、
本当に、そんなことを考えながら創ってきたのだろうか?

みんな、すごいなあと感心しちゃった。

やっぱり、適当にやってるんじゃなくてそこに規則性とか
コンセプトのような、何かの思いが必要なんだと感じました。

そして、課題は中から外へ広がっているデザイン。
テーマは、ユニバース(universe)(宇宙とか全世界)ということで、

またまた悩んでいます。どうしようかな〜。

お勧めページ ユニバースについて
科学ライブショー→→http://universe.chimons.org/index_main.html


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2006年10月15日

平面構成 2 〜形態構成のエレメント〜

平面構成の2回目です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html


構成とはネ、点、線、面、色、光、空間、時間などの

諸要素やさまざまな素材・材料などを用いて、
創造的に組み立てながら組織化することをいうんですって。

で、これらの素材・材料などのことを言語におきかえれば、
それらは、一つ一つは単語になって、その単語を並び替えれば

文章が出来上がり、あとはその文章の色・フォントとかの問題だと。

そうか、英語の勉強と同じでまずは単語を覚えなくっちゃということで、
デザインを考えるのに、いろんな単語があるんだな〜と思いました。

建築のエレメントにも、床、壁、窓、天井などという言い方を
していたので、何とはなく解かったのだけど・・・。

「面による立体感の表現」なんて、小学校時代からやってきてたような
感じなんだけど、いざこうしてやってみると奥が深いなあって思ったさ。

だって、なかなか思うように出来ないんだもの。
まっ、結構最近はやりの右脳の活性化につながったかしら・・・。

それで、最近私のネットサーフィンの見方がちょっと変わってきたの。
それはね、このエレメントを見つけるようにしたから・・・。


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2006年10月13日

平面構成 1 〜平面構成の目標〜

平面構成 1 〜平面構成の目標〜

デザイン基礎演習が終って、今日から平面構成。

→→http://www.geocities.jp/achimura22/illustinnerpers.html


テキストに書いてあるんだけど、何か「カタチ」を作ろう、
造形しようとするためには、まず最初に材料が要る。

そして、材料・道具・技術・知性・経験の5つが揃えば
何かのカタチや造形物は出来上がるんだって。

そうか、これは建築でも同じことだし実はどの世界のことでも
同じことなんじゃないか。と気づきました。

材料と道具は、いろんなものがあるからいざという時に使い
こなせるようにしておく事が大切だと言われて、なんか初めて

そういうデザインするっていう事の材料とか道具っていうことを
認識したさ。でもね、何か出来上がるかと言うとまだまだ大切な

物が欠けている。
それは、豊かな発想力(idea)と、美的感性(sence)が
どうしても必要である。って・・・。ガーン。

でも、それは技術と知性と経験で育てられるんだって・・・。

建築の現場でも、点であるピーコンの間隔とか、
線のデザインである目地の入れ方とか、ボードのラインの方向って

よく先輩達も言っていたものな。よ〜し、今回も課題を頑張るぞ〜。




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2006年10月12日

デザインの意味とは・・・

プレゼンテーションの作品などをインターネットで探していたら、
「全国高等学校デザイン選手権大会」の公式HPを見つけたの。

ここ→→ http://www.tuad.ac.jp/hidechamp/index.html

プレゼンの作り方などを参考にしようと思って・・・。
でも、すごい。今の高校生達は結構いろんなことを、考えているんだ。

それも、この大会のデザイン領域の捉え方が、ありとあらゆる
「モノ・コト」がデザインの対象になります、ということで

本当に、提案したいことがあれば新たな領域を自分で見つけ出して
くださいって。

ふーん、デザインとはどういうことかだんだんと解かってきたぞ。


こんどの課題は、ライフデザインとは・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_8553.html


上のHPの中で見つけた文章を引用するね。

 ・・・ここから・・・

デザインを行う場合、人や生活、社会を理解すること、生活や社会の
望ましい在り方を考えることがとても重要になります。

とくに現代のように変化の激しい時代にあっては先見性のあるものの見方、
考え方が求められます。それは知識だけではなかなか身に付きません。

デザインという窓を通して考えることがひとつの有効なアプローチと
言えるでしょう。

                   ・・・ここまで・・・

デザインの窓を通して考えるとは、「もっと、良くなる方法は?」とか
「もっと幸せになるには?」っていうことに、ひとまずの解決策を

見つけ出し、自分や他人などに提案してみるっていうことかな??
いろんな人や社会に受け入れられないと、デザインは成り立たないのは

仕事をしててもそう思う。
だから、私もここでデザインセンスを磨こうと努力しているんだし・・・。

ふーむ、今回の課題はむずかしいぞ〜。


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2006年10月11日

プレゼンテーションしてみよう

前回の課題、まっ、図面を描くのは私の得意中の得意だから、
これを、はずしたらおかしいわよね。

図面は、片方だけ描きました。
だって、良く考えたら私のタレひじシーサーには前と後ろが

あるから、ブックスタンドも右用、左用が必要だってこと。
図面、描きながら気付いたさ。

自分で考えたものを、図面にするっていう時には
結構、またいろんなことを考えているんだな〜これが。

これからは、人の図面を描く時にもちょっと頭を使って
何でこんなふうなデザインしたんだろうって考えてみるか。

こんどの課題は、プレゼンテーションしてみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_5560.html

先輩達が良く使っているプレゼンテーション用のソフトがあれば、
簡単に出来ちゃうのに、ここは現場。

そんなソフト入っていないか。しょうがないアナログでいきますか。

しかし、アナログでいくとしても他の人たちはどんなふうに
作ってきたのだろう?

ちゃんと、先輩達のプレゼンテーション見ておけば良かった。
ネットで調べよっと。


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2006年10月10日

三面図を描いてみよう

色については、いろいろと考えてみたんだけど・・・(ダジャレ)
下の台と本を押さえる壁のところは、無難にクリーム色。

そしてタレ・シーサーは小物入れにもできるようにしたから、
元の色をなるべく変えないように塗ってみました。

まっ、こんなものでしょう。

こんどは、三面図を描いてみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_8571.html

図面を描くのは、私はプロだかんね。

建築でいう平面図が、モノの上面図。立面図が正面図と側面図なんだ。
建築は立面図を、方位の東、南、西、北面図という4面を描くんだよ。

しかし、このタレ・シーサーは曲線が多いからCADで図面を
描くとしても結構大変だ。

デジカメで写真を撮ってから、それをトレースしてみるか。
しかし、テキストの図法幾何学なんて久しぶりだあ。

すっかり忘れていたけど、たまに基本に戻るっていうことも
必要なのかもしれないと思いました。

無料のCADソフトは結構あるから、探してみた方がいいよ。



フリーのCADソフト http://ja.wikipedia.org/wiki/CAD


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2006年10月09日

着色してみよう。

ブックスタンドのひじシーサーの完成です。
とてもかわいらしく出来たと思います。

こんどは、着色してみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_1779.html

着色するのには、良く建築やインテリアの人たちはマーカーを
使うのだけど、これって上手に描けるようになるには

結構、練習しなくちゃいけないのよね。
事務所の先輩達は、もちろん上手なんだけど普通の色鉛筆も

使っていて、またこれも上手なの。
私も上手になりたいっていうことで、練習はしていたんだ。

それでネ、最近、私水彩色鉛筆を購入したの。

これ

最高級ダーウエントシグネチャー水彩色鉛筆ペンシルホルダー付き10色セット


普通の色鉛筆のように使ってから、色の上を水のついた筆で
なぞっていくと、本当に水彩絵の具のような感じに出来上がるの。

結構、はまるわよこれ。お勧め。でも事務所では使わないな。
この課題も、パースを描くようように描けばいいのよね。


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2006年10月08日

機能・用途を考えてみよう・・

垂れひじシーサーの完成です。とてもかわいらしく出来たと思います。

こんどは、機能・用途を考えてみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_16.html

実は私、変形させながら枕にしようって決めて描いちゃった。
シーサーを枕にしたら、いけないのだろうか?

なんかの守り神だから枕にしたら失礼よね。
クッション?、ティッシュケース?、貯金箱?

まだ、デザインの勉強は始まったばかりなのですが、
このひじシーサーをずーっと見続けていて、思ったのだけど

私は今まで「デザインする」ということは、白紙の状態から
自分で考えて絵を描くことだと思っていました。

しかし、この課題をやってみて私の考えは少し変わってしまったのです。
「デザインする」ということは、どこか悪いところを見つけたときに、

それをどのようにしたら良くなるか、いまでも素敵なひじシーサーを
もっと良くするにはどうしたらいいかと考えることが重要であり、

絵を描くことは二の次だということが分かってきました。
なんかそういうデザインというのもあるんだということが分かり、

ここにきてからも建築図面をみながらもっと良くするにはと
現場の監理でもそう考えている私がいます。。。

なんか、テキストにもそんなことが書かれているし、いろんなサイトを
見ていきながら考えたことでもあるのですけど・・・。

これは、図面を描くことばかりしていた私にとっては
とても勉強になったことです。

機能と用途・・・・・・

片側を真平らにしてブックスタンドにしてみようかしら。


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2006年10月07日

変形させてみよう

長四角子です。

デッサンなんて、簡単だ〜。と言いましたが、久しぶりにやってみると
ひじシサーなんて上手く描けません。!!

何度か、諦めようとしたんだけど・・・。
でも、上手く描けなくてもいいというから・・・。描き上げました。

恥ずかしいから、画像はアップしません。

でも、なんで「デッサンなんだろう?」って思っていましたが、
ひじシーサーを描きながら、いろんなことを感じました。

モノをよく見るということは、そのモノの存在に気付くっていうこと。
「何で、こんなカタチなんだろう」「素材は何なのだろう」

「構造はどうなっているのだろう」といういろんなことを考える、
順序だててモノを考えることや、モノゴトの本質を見抜くことにつながったり

するんだろうなあっていうことに・・・。

それで、2回目の課題は何?「変形させてみよう」

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_15.html


このシーサーをどうしろっていうの?
「デフォルメする」っていうことは、私も知っているけど、

シーサーを変形?・・・神社にある狛犬しか浮かんでこない。
百獣の王、ライオンに変形しようか?・・・猫かしら・・・

あのヒットした「たれパンダ」のように「たれシーサー」にでも
してみようかしら。

まるで知的なトレーニングをしてるみたい。

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2006年10月06日

気にいったものを探そう

私の名前は、長四角子。建築デザイナー事務所に勤務して5年。
先日、所長から「お前にはデザインセンスがないから、この

E−Bookで勉強してこい」って言われました。




そして、ついでに沖縄の現場も担当させられて、しばらく沖縄現場
担当です。

しゃあない、私も少しはデザインセンスをつけないと、この事務所では
CADオペのままで、終ってしまうと感じていたから・・・。

私の出た建築の学校では、デザインより技術ばっかりだったもの。
図面もタダのトレースだったし、ここできちんとデザインとやらを

基本から身に付けるには良いかもしれない。

本校の最初の講義
→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

なになに、最初の課題は好きなモノを見つけてデッサンしろって!!
簡単じゃん。

私は、この現場事務所に来る前に素敵なものを見つけたのだ。
よし、これをデッサンしてみよう。

ひじシーサー
〓[〓[.jpg



おいおい!大丈夫かい?ほんとに魔よけをしてくれるのかい!?と
言いたくなるくらいかわいらしい表情をしたシーサーです。

憎めない顔、そしてどことなくのほほんとした体つき。

とっても好きになっちゃいました。
よーし、デッサンは得意だから大丈夫だ!!


本格的に学びたい方はこちら↓↓

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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!

posted by 長四角子 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン基礎演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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