2006年11月29日

クラフトデザイン概論  〜クラフトデザインとは〜 

北海道日本ハムファイターズを引退した新庄剛志選手ですが、
優勝パレードの時に、自分でデザインしたという

ブレスレットを観客の人にプレゼントしていました。
テレビでもやっていたのですが、やはり新庄剛志選手は

クラフトデザイナーになるのでしょうか?
新庄剛志ゲルマニウムブレスレットなるものを、

ネットで調べたのですが、有りました。
販売価格 105,000円ですって・・・・・。

もう、デザインと言うより「新庄剛志」っていう
ブランドが出来ちゃっているから、なにを販売しても

売れるんだろうね。
一部では、ファッションデザイナーにもなるという噂も

あるけど、どうなんだろうかね。
本当に、自分でデザインしているのかしら?

サイトには新庄剛志選手がデザインされましたと、
書いてあるけど・・・・。

こんなブレスレットのデザインもクラフトデザインの
範疇に入るんだよ。


そして各デザインジャンルの3回目の課題はこれ。

クラフトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/12/blog-post.html 



テキストはこれ




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2006年11月25日

インテリアデザイン概論  〜インテリアデザインとは〜

インテリアデザインは、実は建築デザインと切っても切れない
関係があり、学習する範囲も業務範囲も建築デザインと、

ラップしている所がたくさんあります。
私の事務所でもインテリアの仕事が結構あり、私も時々、

手伝ったりするのですが、特にこれは建築だとか、
これはインテリアだとか区別してデザインなんかしていません。

特別、明確なデザイン領域の境界線があるわけではないのですが、
あえて区分するとするならば、建築デザインは建物を建てると

いう周りの環境との条件を考慮したデザインであるのに対して、
インテリアは内部空間のことのみを中心にして、

空間デザインしていこうというジャンル分けをデザイナー達が
しているという事でしょう。

いずれにしろ先輩に言わせると、どのジャンルのデザインワークも
覚えておかないとだめだって言われています。

インテリアデザイナーになるって言っても、建築関係や電気関係の
打ち合わせもあるので、やはりいろんな知識が必要になるんだって。

このインテリアデザインというジャンルも範囲は広くて、
家具デザイン、照明器具デザイン、またはカーテンやじゅうたんの

デザインまで含めたり、インテリア・コーディネーターの範囲も、
インテリアデザインといったりする場合があります。

フー、さあ、勉強、勉強。

そして各デザインジャンルの2回目の課題はこれ。

インテリアデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/04/blog-post.html



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2006年11月21日

建築デザイン概論  〜建築デザインとは〜 

今回から、自分のデザインの志向性を見るためのいろんな
デザインの概略の勉強です。

そして、今日は1回目の建築デザイン。私のやりたい、
しなければいけないジャンルです。

能力のある人は、もちろんこのジャンルぐらいであれば
すべて得意技にしてもいいのですが、やはり得意技と

いうぐらいですから何かに集中して学習していくのが普通かなと
思います。だって。

私も、建築にもインテリアにも興味あるし照明器具の
デザインなんていうものもやってみたいし・・・。

「建築」とは、基本的には、この「それぞれの時代に、
それぞれの土地で、それぞれの居住空間を確保しようとする

人間の営み」にほかならないんですって・・・。
そう言われれば、昔の人たちは自分達で自分の家などを造って

来たんだろうけど・・・。

建築デザイナーにとって必要なことは、

「設計要素を解釈し、造形へ翻訳する能力」だという事で、

建築デザインの造形言語からのスタートでした。

平面構成や立体構成で学んできたことを合わせながら、
建築の造形へしていくんだと言うことがわかりました。

そして各デザインジャンルの1回目の課題はこれ。

建築デザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/12/blog-post.html



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2006年11月14日

プレゼンテーション 5 〜情報をデザインする〜

私は建築CADをいままでやっていたのですが、
このコンピューターの技術は年々進んできていて、いろんな機能が
どんどん付加されていっています。

2Dの分野だけではなく3Dの分野もそして、CGや動画まで含めて
設計からプレゼンテーションまで、いろんな情報メディアを駆使しながら

ビジネスが行なわれております。
いまや建築デザインの業務にはこの情報メディアがないと
機能しなくなっている感すらあります。

図面を北海道から東京へ、建築パースを東京から香港へなどということは
当たり前の時代ですし、文書一つ取ってみても企画書、提案書などもPDF

ファイルで世界中どこへでも飛んでいってしまう時代の真っ只中なのです。

本当に建築CADだけでいいといっていたら、先輩たちの言うとおり
この社会では、生き残れないかもしれないな感じました。

今最も新しいツールを駆使した、またはそれらを活用したデザイナーなり
クリエイターが求められているんだと思いました。

本当に、次から次へといろんなツールが世に出されるから、
覚えるのも大変だけどこれは、私たちが取り組んでいかないといけない

ことなんだとそう思います。

そしてプレゼンテーションの5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_5657.html

出来ました。
アナログで仕上げたんだけど、我ながら良く出来たと思います。
そしたら、所長が今香港にいるんだけど「すぐメールで送れ!!」だって。

折り返し赤鉛筆で一杯書き込みがされてありました・・・・。
「日本語も漢字も勉強しろだって・・・・」 ショック!!



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2006年11月11日

プレゼンテーション 4 〜プレゼンテーション発表〜

建築の仕事は、大きなお金が動くし失敗も許されないから
いろんなプレゼンテーション資料を作成します。

よく、うちの所長達は建築におけるプレゼンテーションの目的を
「経済的、空間的、時間的に制約された条件下のなかで

そのプロジェクトを、その建築にかかわる人達すべてに伝え、
理解してもらうことである」って言っています。

最初は、どういうものを造ろうとしているかの「イメージの伝達」、
それから、だんだんと現場サイドでは具体的な「指示文書」までも

プレゼンテーションだと言っています。
CADである施工図(実際にこう造りなさいという指示図面)も

職人さんたちに対するプレゼンテーションですって。
そして、そこにはプロジェクトの「事実」「価値」「質感」などを、

最後は自分の言葉ででもプレゼンしなくちゃいけないと
よく教えられます。

そう考えると、建築だけではなくビジネスとか人生というものが
すべて、プレゼンテーションなんじゃないかなあ〜と

そう考えてしまいました。

そしてプレゼンテーションの4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_1923.html

現場の職人さんたちを集めて、私の作品を発表したんだけど・・・。
みんな、忙しいから「後で、ゆっくり聞くから・・・」だって。

よーし、ギャフンと言わせてやるぞ〜。



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2006年11月08日

プレゼンテーション 3 〜プレゼンテーションテクニック 2〜

CADの仕事をしていると、所長や先輩達からフリーハンドの
図面を渡され、これをCADで清書する場合があります。

そのフリーハンドの図面は、先輩のものはただ綺麗なんだけど
所長のフリーハンドは「なんじゃあ、こりゃ〜」って感じ。

上手いしフリーハンドで当然手も震えて線も震えている線なんだけど。
これが定規とはまったく違った雰囲気になっているのである。

フリーハンドで描くと、描く人によっておのおの線が違うのは
もちろんであるが、同じ人でも線を引く速さによって線の震え具合、

つまり感じが異なるっていう事は、本当のことなんだ。
勢いのある線にもなるし、非常に慎重なデリケートな線にもなる。

これが図面の味となっているの。単に味ばかりではなく、その建築の
主張や性格まで表現しているのである。

もともとどんな図面でも図面の描き方によって主張や性格が
異なるが、フリーハンドはさらにデリケートなことが表現できる。

もう、CAD化するのがもったいないぐらいのフリーハンド図面に
なっているんだよ。

私も、こんなフリーハンドの図面がかけたらいいなあと思っています。
いえ、プレゼンテーション 3のテキストに「フリーハンド」の

テクニックというものが、あったので言いたかっただけです。


そしてプレゼンテーションの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_2853.html

いつもは、イラストレーターというソフトを使うのだけど、
今回はアナログで挑戦してみます。

結構、切り貼りしながらレイアウトしてボードを作るっていうことも、
面白くて、好きになりそうです。



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2006年11月06日

プレゼンテーション 2 〜プレゼンテーションテクニック 1〜

私の本来の仕事であるCADのコンピューターを使って図面を描いたり、
現場写真を合成したり、いろいろなデジタル素材を使って建築などの

プレゼンテーションを作るということはもう、当たり前のことになってます。
設計事務所でも、もう昔ながらの製図板とかドラフターはいつの間にか

パソコンにかわっていて、普通のオフィスとなんら変わらない光景に
なってしまいました。

これは実に便利な道具で、事務所内のプレゼンテーションも、
図面のやり取りもメールで行ないますし、コンペの作品つくりも、

東京とここ沖縄でリアルタイムに行なったりするようになりました。
プレゼンテーションソフトなども年々バージョンが上がってきていて、

これに習熟していると本当にどんなプレゼンテーションも出来そうな
感じがします。

するとね、所長にこういわれるの
「にわか勉強で技術に気をとられ、肝心のプレゼンの本質を考える

ことがおろそかになっているぞ〜」って・・・。
ホント、どちらも頑張らないといけないんだ。

そしてプレゼンテーションの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_03.html

上手く出来ないという時は、物語を考えながらイメージを湧かせます。
いつ、どこで、誰が、何のために、どんな風に使うのか、といった5W1Hの

事をかんがえながら、形をつくっていくといいでしょう。だって。
上手くストーリーができれば、そのままコンセプトになりますので

ここの部分も重要ですね。


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2006年11月05日

プレゼンテーション 1 〜プレゼンテーション用語〜

ビジネス社会はもちろんのこと、いまは中学生や小学生まで
プレゼンテーションを学んでいるとか・・・。

とくに私の今の仕事のような建築の現場事務所では、
自分の考えを明確に示す事が求められています。

これまでの日本人の得意であった以心伝心的で、
あいまいな相互理解は過去のものとなり、

これからは、どのような場合においても「自分はこうしたい」
という積極的な自己評価=プレゼンテーションの姿勢が必須と

みなされるということなのである。
だって、建築の現場はスケジュールがきついから

「ここの設計は細かくはこうだ」っていうことを、次から次へと
表現していかないと、もう職人さんたちに怒られちゃうんだから・・。

社内外の考え方が異なる人たちに向けて情報を伝達し説得する力。
これは、もうどのような仕事に就いたとしても、求められる

ことなのである。

そしてプレゼンテーションの1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

もう、終ったコンペなのですが「コクヨ デザインアワード2006」
ふーん、「建築デザインの素」っていうふりかけみたいのを

考えてみようかしら・・・。


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2006年11月03日

色彩デザイン 5 〜色彩調和の原理〜

2色以上の色を組み合わせること、またその組み
合わせ具合を配色といい、最上の配色効果の形式を

色彩調和(Color Harmony)というそうです。

過去、多くの科学者、美術教育者、画家達が色彩調和論を
発表しているんですって。

そこには、単に主観的な観察結果を断片的に記述したものから、
美しさの度合いを求める計算式を導入した調和論まで、

様々な考え方や試みが展開されているそうです。

アメリカの色彩学者ジャッドは、過去の色彩調和に関する
文献を整理し、一般的に認めることのできる色彩調和の要因を

4種類にまとめ、これを色彩調和の原理として報告しています。
(1955年)

その4種類がこれ、

1、秩序性の原理

2、類似の原理
  
3、明瞭性の原理

4、親近性の原理(なじみの原理)

これが、一般的に認めることが出来る要因だって・・・。
私が良いと思った色の組み合わせはが一般的になるのには・・・?

それよりも、建物の色決めもなかなか決まらない。
しゃあない、勉強、勉強。

そして色彩デザインの5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_7697.html


今回の建物の色は、まずクライアントへのプレゼンは
簡単なところで「親近性の原理」で持っていこうかしら・・・。。


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ラベル:色彩 デザイン
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2006年11月02日

色彩デザイン 4 〜色の知覚的効果〜

色には目を引き付けやすい色と、そうでない色があるが、
このような色の性質を「誘目性」というんだって・・・。

人の目を引き付ける目立つ色を誘目性の高い色というそうです。
一般的に、明度段階では高明度、彩度段階では高彩度の色が、

また色相では赤、オレンジ、黄などの暖色系が誘目性の高い色とされ、
危険を知らせる表示や看板、工業製品の重要なスイッチなどに

使用されているということです。

工事現場の安全標識も、これを使っていると思うのだけど
どうかしら・・・。

ここ↓↓
http://www.unit-signs.co.jp/katarogu/sh/04-33_01.jpg

そして色彩デザインの4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_2214.html


私の作業服もオレンジ色にしてみようかしら・・・。


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2006年11月01日

色彩デザイン 3 〜色の混色とカラーシステム〜

建築の世界でのカラーシステムは、マンセル表色系なんだよ。
ほとんどの現場や事務所では(社)日本塗料工業会の

塗料用標準色見本帳の色票を使っているんだよ。
インターネットでもペイントカラー検索システムというのがあって

デジタル色票同士の比較や、おおまかな色の目安を得るためなど、
参考として使っています。

ここ↓↓
http://www.toryo.or.jp/

ただし、印刷したデジタル色票は色見本として利用できません。
現場では、ゼネコンさんや塗装会社にマンセル値で打ち合わせを

するのですが、最後は塗装見本をつくってもらったり
実際に塗装しながらチェックするということをしています。

そして色彩デザインの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_5790.html

絵の具の混色なんて、小学校以来かしら・・・。


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