2006年11月08日

プレゼンテーション 3 〜プレゼンテーションテクニック 2〜

CADの仕事をしていると、所長や先輩達からフリーハンドの
図面を渡され、これをCADで清書する場合があります。

そのフリーハンドの図面は、先輩のものはただ綺麗なんだけど
所長のフリーハンドは「なんじゃあ、こりゃ〜」って感じ。

上手いしフリーハンドで当然手も震えて線も震えている線なんだけど。
これが定規とはまったく違った雰囲気になっているのである。

フリーハンドで描くと、描く人によっておのおの線が違うのは
もちろんであるが、同じ人でも線を引く速さによって線の震え具合、

つまり感じが異なるっていう事は、本当のことなんだ。
勢いのある線にもなるし、非常に慎重なデリケートな線にもなる。

これが図面の味となっているの。単に味ばかりではなく、その建築の
主張や性格まで表現しているのである。

もともとどんな図面でも図面の描き方によって主張や性格が
異なるが、フリーハンドはさらにデリケートなことが表現できる。

もう、CAD化するのがもったいないぐらいのフリーハンド図面に
なっているんだよ。

私も、こんなフリーハンドの図面がかけたらいいなあと思っています。
いえ、プレゼンテーション 3のテキストに「フリーハンド」の

テクニックというものが、あったので言いたかっただけです。


そしてプレゼンテーションの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_2853.html

いつもは、イラストレーターというソフトを使うのだけど、
今回はアナログで挑戦してみます。

結構、切り貼りしながらレイアウトしてボードを作るっていうことも、
面白くて、好きになりそうです。



テキストはこれ




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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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