2006年10月19日

平面構成 5  〜錯視と無理図形〜

テキストはこれ





今回は、ルビンの杯とかトリックアートとかいわれる、
人間の目の錯覚と、それを利用したデザインの数々のお勉強でした。

アートとかデザインの作品は、描こうとしたモデルの実測から
算出した物理的な形状が問題なのではなく、描かれた画面上に

現れた表現効果がすべてなのだから、アーティストは、
このような「見え」の問題に通じていなければならないんだって。

このことは、単に画家やグラフィック・デザイナーだけでなく、
二次元の造形にたずさわるすべての人にとって教養として

知っておくべき大切な基礎的問題だということです。
本当に、いっぱいいろんなことがあるんだなあって思いました。

何か、本当に動いて見えるような絵というかデザインって
どうやって考えつくんだろう。ホント、不思議な世界。


平面構成の5回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_3755.html


本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




ラベル:デザイン
posted by 長四角子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。