2006年10月20日

平面構成 6  〜四次元のイリュ−ジョン〜

テキストはこれ




デフォルメという言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。
正式にはデフォーメーションと言うんだって。

具象的なものをくずして抽象的に描く方法なんだけど、
いかにデフォルメするかが画家の個性の表明というふうに、

長い間考えられてきたそうです。

ピカソのはピカソの方法があり、ゴーギャンにはゴーギャンの流儀が
あるんだって・・・。知らなかった。

具象画家の世界では、自然界の事物をカメラで撮ったように
ありのままの形に描く方法を取ることもあるが、

現代では、大部分の作品が何らかの変形によって表現されているそうだ。

そういえば、最近の建築の建物もパルテノンの神殿風などといって
似たようなデザインも、みんなデフォルメしたと言えそうな建物も

あるものね。ちょっとこのデフォーメーションの研究してみようかしら。    


平面構成の6回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_380.html


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posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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