2006年10月21日

立体構成 1 〜要素を重視した構成〜

今回から、2次元の造形であった平面構成から3次元の造形の
立体構成でした。

三次元の造形が二次元の造形と異なる決定的な要件として、
第一に「重力」という問題を考えなければならいんだって。

そりゃあ、そうだよね。

建築なんて構造の問題では、立体の形は地球がその中心へ向かって
引っ張る力に耐えうる、力学的にしっかりした構造が要求される。

屋外に設置される大きな構造物になると、重力以外に風や地震、
積載物(人や物)やクレーンなどの動くものに対してなど、

またそれ自体が自動車のように運動する場合もあり、いろいろな力が
加わるからそれらいろんな力に耐えうる構造と形が必要となんだよ。

立体構成も、平面構成と同様に線とか点とかの要素の構成からの
勉強でした。    

そして立体構成の1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

ワイヤーフレームモデルだって、・・・。
材料もペンチも、現場から借りてきて思わずはまっちゃった・・・。

テキストはこれ




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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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