2006年10月23日

立体構成 3 〜立体構成のコンストラクション〜

立体のモノは、いかにして成り立っているかというお勉強でした。
建築をやっている私にとっては、今までも習ったことがある

分野が半分ほどあったのですが、立体と平面の形を変える立体物とか、
ワンタッチの傘みたいに瞬時に形状を変える立体とか、

水や空気を入れるとまたこれも形状を変えるとか、
何か今までいろんなところで見てきたモノなんだけど、

こうしてテキストで勉強してみると、本当に今までの
人たちはすごい工夫をしながらデザインしてきたことが分かります。

建築に、東京ドームのように空気で膨らんでいる屋根があるんだよ。
知ってた?

デザインの世の中は、ますます小型化、薄型化して何処にモノの
付加価値をつけるかと言われているそうです。

普段は、携帯の画面の大きさでいいんだけど、インターネットを
見るときにパタパタと画面が大きくなったり、そのままスクリーンか

何かに拡大映写してくれる携帯電話なんてどうかしら?
そのスクリーンが、ワンタッチ傘のようになってるの・・・・。

と、何かいろいろと発想が湧いてきた今日のお勉強でした。


そして立体構成の3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8545.html


ストローストラクチャによる立体作品だって、・・・。
今日は、ストローをたくさん買って帰りましょう。


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!


posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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