2006年10月28日

色彩デザイン 1 〜色彩のあれこれ〜

人類はいったいいつ頃から色彩を用いるようになったのだろうか。
と、いうことで今回からこの色彩のお勉強です。

近年の類人猿の研究では、人間が教えれば猿も絵を描くことが
解かっているそうです。

ところが、その研究の過程でほとんどチンパンジーやゴリラが示すのは、
独特のアクション・ペインティングであって、対象を描くことはおろか、

色彩に対する象徴的描写反応はみられないという。

その意味でも「人間は唯一、絵を描く動物」であるわけだ。
  
そして人類における色彩の象徴反応のもっとも古い例は、
ネアンデルタール人であきらかに身体に彩色していたとされている。

それは、ネアンデルタール人の骨とともに顔料や、彩色の跡のある石板、
鳥、鹿、馬の管状骨に、絵の具の付着したものが出土しているからである。

人類始まってから、ずーっとこの色彩というものを使って
何かを表現しようとしてきたんだなあって、ビックリしちゃいます。

そして色彩デザインの最初の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post.html



テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!


ラベル:デザイン 色彩
posted by 長四角子 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 色彩デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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