2006年11月06日

プレゼンテーション 2 〜プレゼンテーションテクニック 1〜

私の本来の仕事であるCADのコンピューターを使って図面を描いたり、
現場写真を合成したり、いろいろなデジタル素材を使って建築などの

プレゼンテーションを作るということはもう、当たり前のことになってます。
設計事務所でも、もう昔ながらの製図板とかドラフターはいつの間にか

パソコンにかわっていて、普通のオフィスとなんら変わらない光景に
なってしまいました。

これは実に便利な道具で、事務所内のプレゼンテーションも、
図面のやり取りもメールで行ないますし、コンペの作品つくりも、

東京とここ沖縄でリアルタイムに行なったりするようになりました。
プレゼンテーションソフトなども年々バージョンが上がってきていて、

これに習熟していると本当にどんなプレゼンテーションも出来そうな
感じがします。

するとね、所長にこういわれるの
「にわか勉強で技術に気をとられ、肝心のプレゼンの本質を考える

ことがおろそかになっているぞ〜」って・・・。
ホント、どちらも頑張らないといけないんだ。

そしてプレゼンテーションの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_03.html

上手く出来ないという時は、物語を考えながらイメージを湧かせます。
いつ、どこで、誰が、何のために、どんな風に使うのか、といった5W1Hの

事をかんがえながら、形をつくっていくといいでしょう。だって。
上手くストーリーができれば、そのままコンセプトになりますので

ここの部分も重要ですね。


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼンテーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。