2006年12月07日

プロダクトデザイン概論  〜プロダクトデザインとは〜 

いま、社会にはデザインされたプロダクト製品が溢れています。
建築もそうなのですが、デザインとエンジ二アリングという技術は

隣同士の関係で基本的に共同作業であり、技術の進展度や商品の
成熟度などにより異なるが、メカニズム、性能の確保などは技術者が、

一方、商品と使用者との関係はデザイナーが担当し、まとめあげて
いくことが多いのです。

今日、情報工学の進歩があまりにも目まぐるしく、その人間的リズムに
ギャップが起こり一時的にも不安定な状況をきたしている。

これはかつての機械時代の技術の台頭時と同様であり、その技術と
人間をヒューマンなかたちでつなぐ役割を、デザインが負うと
されています。

近年の建築物も、IT技術が駆使しながら設計などもされ、造られる
建物もインテリジェントビルなどという10年後、20年後の

技術の進歩を捉えながらデザインしていかねばならないと、
うちの所長が申しております。

確固たるデザイン哲学のもと、作り手と使い手が対話を積み重ね、
生活像や思想の表現を託しながらモノ作りをしていかねばならない、
 
んだって・・・。
実は、うちの建築事務所もプロダクトっぽいことをしてるんだよ。



そして各デザインジャンルの4回目の課題はこれ。

プロダクトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/09/blog-post.html 



テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

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これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!





posted by 長四角子 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 各デザインジャンル概論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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