2006年10月25日

立体構成 5 〜技法の開拓〜

建築やインテリアの世界では、よく空間という言葉が使われます。

今、一人で勉強している部屋、日中のビジネス空間、電車の中の空間、
人で賑わっている遊園地の空間、渋滞道路の車でうまった空間、

日曜日などの人の動きがなくなったビジネス街の空間、
夜の繁華街の空間など・・・。

いつもと違う空間などにいった場合も、私たちは人間の空間について
考えさせられるます。空間とは、そもそも何なのでしょう。

と、いうことからこの立体構成の最終回は始まりました。
そして、昔の人たちがこの空間というものの中に、ある形を

残そうとして、たくさんの研究をしてきているというものを
見ると、人間って何故こんなに形を創ることにこだわるのだろう?

って、ちょっとだけ考えたけれど・・・・。
私も、これからこだわっていこうと思いました。

そして立体構成の5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_3080.html

テーマは「虚空」?!ん〜、難しいわ。


テキストはこれ




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posted by 長四角子 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

立体構成 4 〜運動と錯視( 運動造形 )〜

デザインはあくまでも発想が主体であるべきである。ですって。
発想が主体ならば、人間の持ってる感性(五感)の訓練こそ

大切なのであるということで、この訓練方法が出ているのですが、
そのうちの一つ、「視覚情報を言葉にする」という訓練方法。

どうも、私はボキャブラリーが不足しているようで言葉に出来ません。

恥ずかしい話なんだけど、「可愛い」とか「ダサイ」。
「素敵」「きら〜い」という言葉しか浮かんでこない。

やわらかそう、神秘的、かれんな、ふわっとした感じ、
あざやかな朱色のモノなどと、とにかくこういったイメージが

伝わるような言葉にするのだそうですが・・・・。
ムム・・・なかなか難しいです。

そして、今回のお勉強は動く造形作品と立体の錯視!!
またまた、いろんなものを見て感心してしまいました。

なぜか、遊園地に行きたくなってきました。
誰か私を遊園地につれてってくれないかな〜。

そして立体構成の4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8281.html

ねっ、遊園地へ行きたくなるでしょう?!


テキストはこれ




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2006年10月23日

立体構成 3 〜立体構成のコンストラクション〜

立体のモノは、いかにして成り立っているかというお勉強でした。
建築をやっている私にとっては、今までも習ったことがある

分野が半分ほどあったのですが、立体と平面の形を変える立体物とか、
ワンタッチの傘みたいに瞬時に形状を変える立体とか、

水や空気を入れるとまたこれも形状を変えるとか、
何か今までいろんなところで見てきたモノなんだけど、

こうしてテキストで勉強してみると、本当に今までの
人たちはすごい工夫をしながらデザインしてきたことが分かります。

建築に、東京ドームのように空気で膨らんでいる屋根があるんだよ。
知ってた?

デザインの世の中は、ますます小型化、薄型化して何処にモノの
付加価値をつけるかと言われているそうです。

普段は、携帯の画面の大きさでいいんだけど、インターネットを
見るときにパタパタと画面が大きくなったり、そのままスクリーンか

何かに拡大映写してくれる携帯電話なんてどうかしら?
そのスクリーンが、ワンタッチ傘のようになってるの・・・・。

と、何かいろいろと発想が湧いてきた今日のお勉強でした。


そして立体構成の3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8545.html


ストローストラクチャによる立体作品だって、・・・。
今日は、ストローをたくさん買って帰りましょう。


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posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

立体構成 2 〜素材を重視した構成〜

このところに、人間はイメージすることさえ出来たら、
ジャンルを超えて創作が出来るんだ。と書いてありました。

これがデザインの原点だし、デザインの魅力だと言っています。

そうなんだ、簡単に言えばイメージを考え、イメージを作る人と、
それを専門的知識で具体化できる人がいれば、どんなジャンルの仕事でも、

同じ感覚で進めていけるというんです。
少なくとも建築だけとか、インテリアだけとか限られたジャンルでしか

イメージが湧かないはずはありませんとも言っています。
そして、素材−加工手段−技法という系列の観点から三次元の造形に

ついて、またまたいろいろと勉強させてもらいました。
ふーん、建築をやっていても知らなかった素材はあるし、

いろんな加工手段を知っているか、知らないかで造形の可能性、
いわゆるイメージがおのずと決まっていくんだなと考えました。

よーし、イメージを膨らますぞ〜。

そして立体構成の2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_26.html


厚紙・ダンボールによる立体モニュメントだって、・・・。
いまね、職人さんたちに作ってもらってるの・・・ハハハ。

だって、私はイメージを作る人だもん。なんてね。

テキストはこれ




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2006年10月21日

立体構成 1 〜要素を重視した構成〜

今回から、2次元の造形であった平面構成から3次元の造形の
立体構成でした。

三次元の造形が二次元の造形と異なる決定的な要件として、
第一に「重力」という問題を考えなければならいんだって。

そりゃあ、そうだよね。

建築なんて構造の問題では、立体の形は地球がその中心へ向かって
引っ張る力に耐えうる、力学的にしっかりした構造が要求される。

屋外に設置される大きな構造物になると、重力以外に風や地震、
積載物(人や物)やクレーンなどの動くものに対してなど、

またそれ自体が自動車のように運動する場合もあり、いろいろな力が
加わるからそれらいろんな力に耐えうる構造と形が必要となんだよ。

立体構成も、平面構成と同様に線とか点とかの要素の構成からの
勉強でした。    

そして立体構成の1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

ワイヤーフレームモデルだって、・・・。
材料もペンチも、現場から借りてきて思わずはまっちゃった・・・。

テキストはこれ




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