2006年11月14日

プレゼンテーション 5 〜情報をデザインする〜

私は建築CADをいままでやっていたのですが、
このコンピューターの技術は年々進んできていて、いろんな機能が
どんどん付加されていっています。

2Dの分野だけではなく3Dの分野もそして、CGや動画まで含めて
設計からプレゼンテーションまで、いろんな情報メディアを駆使しながら

ビジネスが行なわれております。
いまや建築デザインの業務にはこの情報メディアがないと
機能しなくなっている感すらあります。

図面を北海道から東京へ、建築パースを東京から香港へなどということは
当たり前の時代ですし、文書一つ取ってみても企画書、提案書などもPDF

ファイルで世界中どこへでも飛んでいってしまう時代の真っ只中なのです。

本当に建築CADだけでいいといっていたら、先輩たちの言うとおり
この社会では、生き残れないかもしれないな感じました。

今最も新しいツールを駆使した、またはそれらを活用したデザイナーなり
クリエイターが求められているんだと思いました。

本当に、次から次へといろんなツールが世に出されるから、
覚えるのも大変だけどこれは、私たちが取り組んでいかないといけない

ことなんだとそう思います。

そしてプレゼンテーションの5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_5657.html

出来ました。
アナログで仕上げたんだけど、我ながら良く出来たと思います。
そしたら、所長が今香港にいるんだけど「すぐメールで送れ!!」だって。

折り返し赤鉛筆で一杯書き込みがされてありました・・・・。
「日本語も漢字も勉強しろだって・・・・」 ショック!!



テキストはこれ




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2006年11月11日

プレゼンテーション 4 〜プレゼンテーション発表〜

建築の仕事は、大きなお金が動くし失敗も許されないから
いろんなプレゼンテーション資料を作成します。

よく、うちの所長達は建築におけるプレゼンテーションの目的を
「経済的、空間的、時間的に制約された条件下のなかで

そのプロジェクトを、その建築にかかわる人達すべてに伝え、
理解してもらうことである」って言っています。

最初は、どういうものを造ろうとしているかの「イメージの伝達」、
それから、だんだんと現場サイドでは具体的な「指示文書」までも

プレゼンテーションだと言っています。
CADである施工図(実際にこう造りなさいという指示図面)も

職人さんたちに対するプレゼンテーションですって。
そして、そこにはプロジェクトの「事実」「価値」「質感」などを、

最後は自分の言葉ででもプレゼンしなくちゃいけないと
よく教えられます。

そう考えると、建築だけではなくビジネスとか人生というものが
すべて、プレゼンテーションなんじゃないかなあ〜と

そう考えてしまいました。

そしてプレゼンテーションの4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_1923.html

現場の職人さんたちを集めて、私の作品を発表したんだけど・・・。
みんな、忙しいから「後で、ゆっくり聞くから・・・」だって。

よーし、ギャフンと言わせてやるぞ〜。



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2006年11月08日

プレゼンテーション 3 〜プレゼンテーションテクニック 2〜

CADの仕事をしていると、所長や先輩達からフリーハンドの
図面を渡され、これをCADで清書する場合があります。

そのフリーハンドの図面は、先輩のものはただ綺麗なんだけど
所長のフリーハンドは「なんじゃあ、こりゃ〜」って感じ。

上手いしフリーハンドで当然手も震えて線も震えている線なんだけど。
これが定規とはまったく違った雰囲気になっているのである。

フリーハンドで描くと、描く人によっておのおの線が違うのは
もちろんであるが、同じ人でも線を引く速さによって線の震え具合、

つまり感じが異なるっていう事は、本当のことなんだ。
勢いのある線にもなるし、非常に慎重なデリケートな線にもなる。

これが図面の味となっているの。単に味ばかりではなく、その建築の
主張や性格まで表現しているのである。

もともとどんな図面でも図面の描き方によって主張や性格が
異なるが、フリーハンドはさらにデリケートなことが表現できる。

もう、CAD化するのがもったいないぐらいのフリーハンド図面に
なっているんだよ。

私も、こんなフリーハンドの図面がかけたらいいなあと思っています。
いえ、プレゼンテーション 3のテキストに「フリーハンド」の

テクニックというものが、あったので言いたかっただけです。


そしてプレゼンテーションの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_2853.html

いつもは、イラストレーターというソフトを使うのだけど、
今回はアナログで挑戦してみます。

結構、切り貼りしながらレイアウトしてボードを作るっていうことも、
面白くて、好きになりそうです。



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2006年11月06日

プレゼンテーション 2 〜プレゼンテーションテクニック 1〜

私の本来の仕事であるCADのコンピューターを使って図面を描いたり、
現場写真を合成したり、いろいろなデジタル素材を使って建築などの

プレゼンテーションを作るということはもう、当たり前のことになってます。
設計事務所でも、もう昔ながらの製図板とかドラフターはいつの間にか

パソコンにかわっていて、普通のオフィスとなんら変わらない光景に
なってしまいました。

これは実に便利な道具で、事務所内のプレゼンテーションも、
図面のやり取りもメールで行ないますし、コンペの作品つくりも、

東京とここ沖縄でリアルタイムに行なったりするようになりました。
プレゼンテーションソフトなども年々バージョンが上がってきていて、

これに習熟していると本当にどんなプレゼンテーションも出来そうな
感じがします。

するとね、所長にこういわれるの
「にわか勉強で技術に気をとられ、肝心のプレゼンの本質を考える

ことがおろそかになっているぞ〜」って・・・。
ホント、どちらも頑張らないといけないんだ。

そしてプレゼンテーションの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post_03.html

上手く出来ないという時は、物語を考えながらイメージを湧かせます。
いつ、どこで、誰が、何のために、どんな風に使うのか、といった5W1Hの

事をかんがえながら、形をつくっていくといいでしょう。だって。
上手くストーリーができれば、そのままコンセプトになりますので

ここの部分も重要ですね。


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2006年11月05日

プレゼンテーション 1 〜プレゼンテーション用語〜

ビジネス社会はもちろんのこと、いまは中学生や小学生まで
プレゼンテーションを学んでいるとか・・・。

とくに私の今の仕事のような建築の現場事務所では、
自分の考えを明確に示す事が求められています。

これまでの日本人の得意であった以心伝心的で、
あいまいな相互理解は過去のものとなり、

これからは、どのような場合においても「自分はこうしたい」
という積極的な自己評価=プレゼンテーションの姿勢が必須と

みなされるということなのである。
だって、建築の現場はスケジュールがきついから

「ここの設計は細かくはこうだ」っていうことを、次から次へと
表現していかないと、もう職人さんたちに怒られちゃうんだから・・。

社内外の考え方が異なる人たちに向けて情報を伝達し説得する力。
これは、もうどのような仕事に就いたとしても、求められる

ことなのである。

そしてプレゼンテーションの1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

もう、終ったコンペなのですが「コクヨ デザインアワード2006」
ふーん、「建築デザインの素」っていうふりかけみたいのを

考えてみようかしら・・・。


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