2006年12月17日

グラフィックデザイン概論  〜グラフィックデザインとは〜 

もう、ただのサラリーマンであったとしても、OLであったとしても
今の時代は、ある程度のグラフィックデザインのことが理解でき、

レポートやプレゼンの資料なりを作って行かなければなりません。
そういう時代なのですね。

どんなジャンルでも、その鉱脈を徹底して掘り下げれば
他に通じるものであるんですって。

何か、私も今までデザインなんて出来ないものと決めてかかっていた
ところがありました。

私には関係ないことだと、ちょっと無関心を続けていました。
こんなふうに誰でも大人になると自分の生活の直接関係する

テーマにしか関心をもたなくなる人が多いようです。
その閉塞した意識はどんどんと無関心という壁を厚くしていくそうです。

心の中に、無関心という壁が出来てしまうと、新しい発想やユニークな
考え方をするのが難しくなってしまうそうです。

なんか、このE−Bookでモノつくり関係のデザインの作品や
サイトなりを700近くナビゲーションしてもらって、

デザインの基礎という元が、分り易く頭の中に入ってきたし
すべてのサイトがグラフィックデザインの勉強サイトだったわけです。

必然と関心先がどんどん広がって、デザインすることに
ものすごい興味が出てきました。

まだ、続くんだけどなぜか全てのデザインジャンルを究めて
みたくなってしまいました。

なんか、ファッションデザインも出来そうな気がしてきた・・・。

そして各デザインジャンルの5回目の課題はこれ。

グラフィックデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/06/blog-post.html 



テキストはこれ




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2006年12月07日

プロダクトデザイン概論  〜プロダクトデザインとは〜 

いま、社会にはデザインされたプロダクト製品が溢れています。
建築もそうなのですが、デザインとエンジ二アリングという技術は

隣同士の関係で基本的に共同作業であり、技術の進展度や商品の
成熟度などにより異なるが、メカニズム、性能の確保などは技術者が、

一方、商品と使用者との関係はデザイナーが担当し、まとめあげて
いくことが多いのです。

今日、情報工学の進歩があまりにも目まぐるしく、その人間的リズムに
ギャップが起こり一時的にも不安定な状況をきたしている。

これはかつての機械時代の技術の台頭時と同様であり、その技術と
人間をヒューマンなかたちでつなぐ役割を、デザインが負うと
されています。

近年の建築物も、IT技術が駆使しながら設計などもされ、造られる
建物もインテリジェントビルなどという10年後、20年後の

技術の進歩を捉えながらデザインしていかねばならないと、
うちの所長が申しております。

確固たるデザイン哲学のもと、作り手と使い手が対話を積み重ね、
生活像や思想の表現を託しながらモノ作りをしていかねばならない、
 
んだって・・・。
実は、うちの建築事務所もプロダクトっぽいことをしてるんだよ。



そして各デザインジャンルの4回目の課題はこれ。

プロダクトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/09/blog-post.html 



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2006年11月29日

クラフトデザイン概論  〜クラフトデザインとは〜 

北海道日本ハムファイターズを引退した新庄剛志選手ですが、
優勝パレードの時に、自分でデザインしたという

ブレスレットを観客の人にプレゼントしていました。
テレビでもやっていたのですが、やはり新庄剛志選手は

クラフトデザイナーになるのでしょうか?
新庄剛志ゲルマニウムブレスレットなるものを、

ネットで調べたのですが、有りました。
販売価格 105,000円ですって・・・・・。

もう、デザインと言うより「新庄剛志」っていう
ブランドが出来ちゃっているから、なにを販売しても

売れるんだろうね。
一部では、ファッションデザイナーにもなるという噂も

あるけど、どうなんだろうかね。
本当に、自分でデザインしているのかしら?

サイトには新庄剛志選手がデザインされましたと、
書いてあるけど・・・・。

こんなブレスレットのデザインもクラフトデザインの
範疇に入るんだよ。


そして各デザインジャンルの3回目の課題はこれ。

クラフトデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/12/blog-post.html 



テキストはこれ




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2006年11月25日

インテリアデザイン概論  〜インテリアデザインとは〜

インテリアデザインは、実は建築デザインと切っても切れない
関係があり、学習する範囲も業務範囲も建築デザインと、

ラップしている所がたくさんあります。
私の事務所でもインテリアの仕事が結構あり、私も時々、

手伝ったりするのですが、特にこれは建築だとか、
これはインテリアだとか区別してデザインなんかしていません。

特別、明確なデザイン領域の境界線があるわけではないのですが、
あえて区分するとするならば、建築デザインは建物を建てると

いう周りの環境との条件を考慮したデザインであるのに対して、
インテリアは内部空間のことのみを中心にして、

空間デザインしていこうというジャンル分けをデザイナー達が
しているという事でしょう。

いずれにしろ先輩に言わせると、どのジャンルのデザインワークも
覚えておかないとだめだって言われています。

インテリアデザイナーになるって言っても、建築関係や電気関係の
打ち合わせもあるので、やはりいろんな知識が必要になるんだって。

このインテリアデザインというジャンルも範囲は広くて、
家具デザイン、照明器具デザイン、またはカーテンやじゅうたんの

デザインまで含めたり、インテリア・コーディネーターの範囲も、
インテリアデザインといったりする場合があります。

フー、さあ、勉強、勉強。

そして各デザインジャンルの2回目の課題はこれ。

インテリアデザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2010/04/blog-post.html



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2006年11月21日

建築デザイン概論  〜建築デザインとは〜 

今回から、自分のデザインの志向性を見るためのいろんな
デザインの概略の勉強です。

そして、今日は1回目の建築デザイン。私のやりたい、
しなければいけないジャンルです。

能力のある人は、もちろんこのジャンルぐらいであれば
すべて得意技にしてもいいのですが、やはり得意技と

いうぐらいですから何かに集中して学習していくのが普通かなと
思います。だって。

私も、建築にもインテリアにも興味あるし照明器具の
デザインなんていうものもやってみたいし・・・。

「建築」とは、基本的には、この「それぞれの時代に、
それぞれの土地で、それぞれの居住空間を確保しようとする

人間の営み」にほかならないんですって・・・。
そう言われれば、昔の人たちは自分達で自分の家などを造って

来たんだろうけど・・・。

建築デザイナーにとって必要なことは、

「設計要素を解釈し、造形へ翻訳する能力」だという事で、

建築デザインの造形言語からのスタートでした。

平面構成や立体構成で学んできたことを合わせながら、
建築の造形へしていくんだと言うことがわかりました。

そして各デザインジャンルの1回目の課題はこれ。

建築デザイン概論

→→http://design-university.blogspot.com/2011/12/blog-post.html



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ラベル:建築デザイン
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