2006年11月05日

プレゼンテーション 1 〜プレゼンテーション用語〜

ビジネス社会はもちろんのこと、いまは中学生や小学生まで
プレゼンテーションを学んでいるとか・・・。

とくに私の今の仕事のような建築の現場事務所では、
自分の考えを明確に示す事が求められています。

これまでの日本人の得意であった以心伝心的で、
あいまいな相互理解は過去のものとなり、

これからは、どのような場合においても「自分はこうしたい」
という積極的な自己評価=プレゼンテーションの姿勢が必須と

みなされるということなのである。
だって、建築の現場はスケジュールがきついから

「ここの設計は細かくはこうだ」っていうことを、次から次へと
表現していかないと、もう職人さんたちに怒られちゃうんだから・・。

社内外の考え方が異なる人たちに向けて情報を伝達し説得する力。
これは、もうどのような仕事に就いたとしても、求められる

ことなのである。

そしてプレゼンテーションの1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/12/blog-post.html

もう、終ったコンペなのですが「コクヨ デザインアワード2006」
ふーん、「建築デザインの素」っていうふりかけみたいのを

考えてみようかしら・・・。


テキストはこれ




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2006年11月03日

色彩デザイン 5 〜色彩調和の原理〜

2色以上の色を組み合わせること、またその組み
合わせ具合を配色といい、最上の配色効果の形式を

色彩調和(Color Harmony)というそうです。

過去、多くの科学者、美術教育者、画家達が色彩調和論を
発表しているんですって。

そこには、単に主観的な観察結果を断片的に記述したものから、
美しさの度合いを求める計算式を導入した調和論まで、

様々な考え方や試みが展開されているそうです。

アメリカの色彩学者ジャッドは、過去の色彩調和に関する
文献を整理し、一般的に認めることのできる色彩調和の要因を

4種類にまとめ、これを色彩調和の原理として報告しています。
(1955年)

その4種類がこれ、

1、秩序性の原理

2、類似の原理
  
3、明瞭性の原理

4、親近性の原理(なじみの原理)

これが、一般的に認めることが出来る要因だって・・・。
私が良いと思った色の組み合わせはが一般的になるのには・・・?

それよりも、建物の色決めもなかなか決まらない。
しゃあない、勉強、勉強。

そして色彩デザインの5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_7697.html


今回の建物の色は、まずクライアントへのプレゼンは
簡単なところで「親近性の原理」で持っていこうかしら・・・。。


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2006年11月02日

色彩デザイン 4 〜色の知覚的効果〜

色には目を引き付けやすい色と、そうでない色があるが、
このような色の性質を「誘目性」というんだって・・・。

人の目を引き付ける目立つ色を誘目性の高い色というそうです。
一般的に、明度段階では高明度、彩度段階では高彩度の色が、

また色相では赤、オレンジ、黄などの暖色系が誘目性の高い色とされ、
危険を知らせる表示や看板、工業製品の重要なスイッチなどに

使用されているということです。

工事現場の安全標識も、これを使っていると思うのだけど
どうかしら・・・。

ここ↓↓
http://www.unit-signs.co.jp/katarogu/sh/04-33_01.jpg

そして色彩デザインの4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_2214.html


私の作業服もオレンジ色にしてみようかしら・・・。


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2006年11月01日

色彩デザイン 3 〜色の混色とカラーシステム〜

建築の世界でのカラーシステムは、マンセル表色系なんだよ。
ほとんどの現場や事務所では(社)日本塗料工業会の

塗料用標準色見本帳の色票を使っているんだよ。
インターネットでもペイントカラー検索システムというのがあって

デジタル色票同士の比較や、おおまかな色の目安を得るためなど、
参考として使っています。

ここ↓↓
http://www.toryo.or.jp/

ただし、印刷したデジタル色票は色見本として利用できません。
現場では、ゼネコンさんや塗装会社にマンセル値で打ち合わせを

するのですが、最後は塗装見本をつくってもらったり
実際に塗装しながらチェックするということをしています。

そして色彩デザインの3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_5790.html

絵の具の混色なんて、小学校以来かしら・・・。


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2006年10月30日

色彩デザイン 2 〜色知覚の生理と心理〜

今回も、いろんなHPを参考にしながら勉強しました。
色の問題はデザインの分野だけではないため、本当にたくさんの

文献なり、参考資料というものがあるんだということが分かった。 

そんななかで、様々なデザイン分野で色彩の効果を最大限に
生かした計画を実施する場合は、使用される状況を事前に

把握することが重要だって。
なぜならば、色の見えは照明光や物質表面の特性によって

左右されたり、さらに見る人の視覚特性よっても異なるからだと
いうことです。

本当に、建築なんかでは太陽の当たる南側と太陽光線があたらない
北側などで、同じ色でも違った色に見えたりするんだよ。

ここで扱う、光、ものの色、色覚は視覚表現の大前提であって、
具体的な色の見えを予測した色彩選定を行うための基礎知識ですって。

本当に、色を選ぶって言うことは悩むことだけど、基礎知識を
つかんでおくことは少し自信につながるかも。


そして色彩デザインの2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post_11.html

虹も日本では7色だけど、世界各国で言われている数が
違うんだって! 驚きです。


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2006年10月28日

色彩デザイン 1 〜色彩のあれこれ〜

人類はいったいいつ頃から色彩を用いるようになったのだろうか。
と、いうことで今回からこの色彩のお勉強です。

近年の類人猿の研究では、人間が教えれば猿も絵を描くことが
解かっているそうです。

ところが、その研究の過程でほとんどチンパンジーやゴリラが示すのは、
独特のアクション・ペインティングであって、対象を描くことはおろか、

色彩に対する象徴的描写反応はみられないという。

その意味でも「人間は唯一、絵を描く動物」であるわけだ。
  
そして人類における色彩の象徴反応のもっとも古い例は、
ネアンデルタール人であきらかに身体に彩色していたとされている。

それは、ネアンデルタール人の骨とともに顔料や、彩色の跡のある石板、
鳥、鹿、馬の管状骨に、絵の具の付着したものが出土しているからである。

人類始まってから、ずーっとこの色彩というものを使って
何かを表現しようとしてきたんだなあって、ビックリしちゃいます。

そして色彩デザインの最初の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/11/blog-post.html



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2006年10月25日

立体構成 5 〜技法の開拓〜

建築やインテリアの世界では、よく空間という言葉が使われます。

今、一人で勉強している部屋、日中のビジネス空間、電車の中の空間、
人で賑わっている遊園地の空間、渋滞道路の車でうまった空間、

日曜日などの人の動きがなくなったビジネス街の空間、
夜の繁華街の空間など・・・。

いつもと違う空間などにいった場合も、私たちは人間の空間について
考えさせられるます。空間とは、そもそも何なのでしょう。

と、いうことからこの立体構成の最終回は始まりました。
そして、昔の人たちがこの空間というものの中に、ある形を

残そうとして、たくさんの研究をしてきているというものを
見ると、人間って何故こんなに形を創ることにこだわるのだろう?

って、ちょっとだけ考えたけれど・・・・。
私も、これからこだわっていこうと思いました。

そして立体構成の5回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_3080.html

テーマは「虚空」?!ん〜、難しいわ。


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2006年10月24日

立体構成 4 〜運動と錯視( 運動造形 )〜

デザインはあくまでも発想が主体であるべきである。ですって。
発想が主体ならば、人間の持ってる感性(五感)の訓練こそ

大切なのであるということで、この訓練方法が出ているのですが、
そのうちの一つ、「視覚情報を言葉にする」という訓練方法。

どうも、私はボキャブラリーが不足しているようで言葉に出来ません。

恥ずかしい話なんだけど、「可愛い」とか「ダサイ」。
「素敵」「きら〜い」という言葉しか浮かんでこない。

やわらかそう、神秘的、かれんな、ふわっとした感じ、
あざやかな朱色のモノなどと、とにかくこういったイメージが

伝わるような言葉にするのだそうですが・・・・。
ムム・・・なかなか難しいです。

そして、今回のお勉強は動く造形作品と立体の錯視!!
またまた、いろんなものを見て感心してしまいました。

なぜか、遊園地に行きたくなってきました。
誰か私を遊園地につれてってくれないかな〜。

そして立体構成の4回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8281.html

ねっ、遊園地へ行きたくなるでしょう?!


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2006年10月23日

立体構成 3 〜立体構成のコンストラクション〜

立体のモノは、いかにして成り立っているかというお勉強でした。
建築をやっている私にとっては、今までも習ったことがある

分野が半分ほどあったのですが、立体と平面の形を変える立体物とか、
ワンタッチの傘みたいに瞬時に形状を変える立体とか、

水や空気を入れるとまたこれも形状を変えるとか、
何か今までいろんなところで見てきたモノなんだけど、

こうしてテキストで勉強してみると、本当に今までの
人たちはすごい工夫をしながらデザインしてきたことが分かります。

建築に、東京ドームのように空気で膨らんでいる屋根があるんだよ。
知ってた?

デザインの世の中は、ますます小型化、薄型化して何処にモノの
付加価値をつけるかと言われているそうです。

普段は、携帯の画面の大きさでいいんだけど、インターネットを
見るときにパタパタと画面が大きくなったり、そのままスクリーンか

何かに拡大映写してくれる携帯電話なんてどうかしら?
そのスクリーンが、ワンタッチ傘のようになってるの・・・・。

と、何かいろいろと発想が湧いてきた今日のお勉強でした。


そして立体構成の3回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_8545.html


ストローストラクチャによる立体作品だって、・・・。
今日は、ストローをたくさん買って帰りましょう。


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2006年10月22日

立体構成 2 〜素材を重視した構成〜

このところに、人間はイメージすることさえ出来たら、
ジャンルを超えて創作が出来るんだ。と書いてありました。

これがデザインの原点だし、デザインの魅力だと言っています。

そうなんだ、簡単に言えばイメージを考え、イメージを作る人と、
それを専門的知識で具体化できる人がいれば、どんなジャンルの仕事でも、

同じ感覚で進めていけるというんです。
少なくとも建築だけとか、インテリアだけとか限られたジャンルでしか

イメージが湧かないはずはありませんとも言っています。
そして、素材−加工手段−技法という系列の観点から三次元の造形に

ついて、またまたいろいろと勉強させてもらいました。
ふーん、建築をやっていても知らなかった素材はあるし、

いろんな加工手段を知っているか、知らないかで造形の可能性、
いわゆるイメージがおのずと決まっていくんだなと考えました。

よーし、イメージを膨らますぞ〜。

そして立体構成の2回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post_26.html


厚紙・ダンボールによる立体モニュメントだって、・・・。
いまね、職人さんたちに作ってもらってるの・・・ハハハ。

だって、私はイメージを作る人だもん。なんてね。

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