2006年10月21日

立体構成 1 〜要素を重視した構成〜

今回から、2次元の造形であった平面構成から3次元の造形の
立体構成でした。

三次元の造形が二次元の造形と異なる決定的な要件として、
第一に「重力」という問題を考えなければならいんだって。

そりゃあ、そうだよね。

建築なんて構造の問題では、立体の形は地球がその中心へ向かって
引っ張る力に耐えうる、力学的にしっかりした構造が要求される。

屋外に設置される大きな構造物になると、重力以外に風や地震、
積載物(人や物)やクレーンなどの動くものに対してなど、

またそれ自体が自動車のように運動する場合もあり、いろいろな力が
加わるからそれらいろんな力に耐えうる構造と形が必要となんだよ。

立体構成も、平面構成と同様に線とか点とかの要素の構成からの
勉強でした。    

そして立体構成の1回目の課題はこれ。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

ワイヤーフレームモデルだって、・・・。
材料もペンチも、現場から借りてきて思わずはまっちゃった・・・。

テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 立体構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

平面構成 6  〜四次元のイリュ−ジョン〜

テキストはこれ




デフォルメという言葉は皆さんも聞いたことがあると思います。
正式にはデフォーメーションと言うんだって。

具象的なものをくずして抽象的に描く方法なんだけど、
いかにデフォルメするかが画家の個性の表明というふうに、

長い間考えられてきたそうです。

ピカソのはピカソの方法があり、ゴーギャンにはゴーギャンの流儀が
あるんだって・・・。知らなかった。

具象画家の世界では、自然界の事物をカメラで撮ったように
ありのままの形に描く方法を取ることもあるが、

現代では、大部分の作品が何らかの変形によって表現されているそうだ。

そういえば、最近の建築の建物もパルテノンの神殿風などといって
似たようなデザインも、みんなデフォルメしたと言えそうな建物も

あるものね。ちょっとこのデフォーメーションの研究してみようかしら。    


平面構成の6回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_380.html


本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!





posted by 長四角子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

平面構成 5  〜錯視と無理図形〜

テキストはこれ





今回は、ルビンの杯とかトリックアートとかいわれる、
人間の目の錯覚と、それを利用したデザインの数々のお勉強でした。

アートとかデザインの作品は、描こうとしたモデルの実測から
算出した物理的な形状が問題なのではなく、描かれた画面上に

現れた表現効果がすべてなのだから、アーティストは、
このような「見え」の問題に通じていなければならないんだって。

このことは、単に画家やグラフィック・デザイナーだけでなく、
二次元の造形にたずさわるすべての人にとって教養として

知っておくべき大切な基礎的問題だということです。
本当に、いっぱいいろんなことがあるんだなあって思いました。

何か、本当に動いて見えるような絵というかデザインって
どうやって考えつくんだろう。ホント、不思議な世界。


平面構成の5回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_3755.html


本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




ラベル:デザイン
posted by 長四角子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

平面構成 4  〜コンポジション 2〜

テキストはこれ





「感情はもともと誰にでもあるけど、それを言葉に出来なかったら、
動物が鳴くのと変わりない。言葉を獲得することによって感性に育つ」

と言うことがあります。
イメージを言葉にする。誰かの作品を別な誰かに伝えようとするとき、

やはりそこには共通の言葉が必要になってきます。
本日も、いろんな言葉と具体的な意味を勉強しました。

デザイナーを名乗るなら、私の場合は名乗りたいなら、やっぱり知って
おかなければならないことが、この基本なんだなあと思いました。

デザイン全般に関わる基礎的な知識や、応用となる作業テクニックを
幅広くもっともっと、知らなければいけないんだと考えました。

黄金比っていうことも、わかったさ。しかし、昔の人はどうやって
こんなことを気が付いたっていうか、見つけたんだろう?

昔の人々に敬意を表して課題に取り組みましょう。

平面構成の4回目の課題です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_6559.html


本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!





posted by 長四角子 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

平面構成 3  〜コンポジション 1〜

平面構成の3回目です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_5255.html

前回のエレメントを単語とし、それをいろいろと並べて文章のように
きれいにすることを、コンポジションって言うんだって。

キーワードで、配置、増殖、分割、比例、そして調和と対比。
今回はこのうち配置と増殖の勉強でした。

いろいろな実際の作品を見ながら、この辺のところの確認でしたが、
本当に、そんなことを考えながら創ってきたのだろうか?

みんな、すごいなあと感心しちゃった。

やっぱり、適当にやってるんじゃなくてそこに規則性とか
コンセプトのような、何かの思いが必要なんだと感じました。

そして、課題は中から外へ広がっているデザイン。
テーマは、ユニバース(universe)(宇宙とか全世界)ということで、

またまた悩んでいます。どうしようかな〜。

お勧めページ ユニバースについて
科学ライブショー→→http://universe.chimons.org/index_main.html


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

平面構成 2 〜形態構成のエレメント〜

平面構成の2回目です。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html


構成とはネ、点、線、面、色、光、空間、時間などの

諸要素やさまざまな素材・材料などを用いて、
創造的に組み立てながら組織化することをいうんですって。

で、これらの素材・材料などのことを言語におきかえれば、
それらは、一つ一つは単語になって、その単語を並び替えれば

文章が出来上がり、あとはその文章の色・フォントとかの問題だと。

そうか、英語の勉強と同じでまずは単語を覚えなくっちゃということで、
デザインを考えるのに、いろんな単語があるんだな〜と思いました。

建築のエレメントにも、床、壁、窓、天井などという言い方を
していたので、何とはなく解かったのだけど・・・。

「面による立体感の表現」なんて、小学校時代からやってきてたような
感じなんだけど、いざこうしてやってみると奥が深いなあって思ったさ。

だって、なかなか思うように出来ないんだもの。
まっ、結構最近はやりの右脳の活性化につながったかしら・・・。

それで、最近私のネットサーフィンの見方がちょっと変わってきたの。
それはね、このエレメントを見つけるようにしたから・・・。


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

平面構成 1 〜平面構成の目標〜

平面構成 1 〜平面構成の目標〜

デザイン基礎演習が終って、今日から平面構成。

→→http://www.geocities.jp/achimura22/illustinnerpers.html


テキストに書いてあるんだけど、何か「カタチ」を作ろう、
造形しようとするためには、まず最初に材料が要る。

そして、材料・道具・技術・知性・経験の5つが揃えば
何かのカタチや造形物は出来上がるんだって。

そうか、これは建築でも同じことだし実はどの世界のことでも
同じことなんじゃないか。と気づきました。

材料と道具は、いろんなものがあるからいざという時に使い
こなせるようにしておく事が大切だと言われて、なんか初めて

そういうデザインするっていう事の材料とか道具っていうことを
認識したさ。でもね、何か出来上がるかと言うとまだまだ大切な

物が欠けている。
それは、豊かな発想力(idea)と、美的感性(sence)が
どうしても必要である。って・・・。ガーン。

でも、それは技術と知性と経験で育てられるんだって・・・。

建築の現場でも、点であるピーコンの間隔とか、
線のデザインである目地の入れ方とか、ボードのラインの方向って

よく先輩達も言っていたものな。よ〜し、今回も課題を頑張るぞ〜。




テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 平面構成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

デザインの意味とは・・・

プレゼンテーションの作品などをインターネットで探していたら、
「全国高等学校デザイン選手権大会」の公式HPを見つけたの。

ここ→→ http://www.tuad.ac.jp/hidechamp/index.html

プレゼンの作り方などを参考にしようと思って・・・。
でも、すごい。今の高校生達は結構いろんなことを、考えているんだ。

それも、この大会のデザイン領域の捉え方が、ありとあらゆる
「モノ・コト」がデザインの対象になります、ということで

本当に、提案したいことがあれば新たな領域を自分で見つけ出して
くださいって。

ふーん、デザインとはどういうことかだんだんと解かってきたぞ。


こんどの課題は、ライフデザインとは・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_8553.html


上のHPの中で見つけた文章を引用するね。

 ・・・ここから・・・

デザインを行う場合、人や生活、社会を理解すること、生活や社会の
望ましい在り方を考えることがとても重要になります。

とくに現代のように変化の激しい時代にあっては先見性のあるものの見方、
考え方が求められます。それは知識だけではなかなか身に付きません。

デザインという窓を通して考えることがひとつの有効なアプローチと
言えるでしょう。

                   ・・・ここまで・・・

デザインの窓を通して考えるとは、「もっと、良くなる方法は?」とか
「もっと幸せになるには?」っていうことに、ひとまずの解決策を

見つけ出し、自分や他人などに提案してみるっていうことかな??
いろんな人や社会に受け入れられないと、デザインは成り立たないのは

仕事をしててもそう思う。
だから、私もここでデザインセンスを磨こうと努力しているんだし・・・。

ふーむ、今回の課題はむずかしいぞ〜。


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




ラベル:デザイン
posted by 長四角子 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン基礎演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

プレゼンテーションしてみよう

前回の課題、まっ、図面を描くのは私の得意中の得意だから、
これを、はずしたらおかしいわよね。

図面は、片方だけ描きました。
だって、良く考えたら私のタレひじシーサーには前と後ろが

あるから、ブックスタンドも右用、左用が必要だってこと。
図面、描きながら気付いたさ。

自分で考えたものを、図面にするっていう時には
結構、またいろんなことを考えているんだな〜これが。

これからは、人の図面を描く時にもちょっと頭を使って
何でこんなふうなデザインしたんだろうって考えてみるか。

こんどの課題は、プレゼンテーションしてみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_5560.html

先輩達が良く使っているプレゼンテーション用のソフトがあれば、
簡単に出来ちゃうのに、ここは現場。

そんなソフト入っていないか。しょうがないアナログでいきますか。

しかし、アナログでいくとしても他の人たちはどんなふうに
作ってきたのだろう?

ちゃんと、先輩達のプレゼンテーション見ておけば良かった。
ネットで調べよっと。


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン基礎演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

三面図を描いてみよう

色については、いろいろと考えてみたんだけど・・・(ダジャレ)
下の台と本を押さえる壁のところは、無難にクリーム色。

そしてタレ・シーサーは小物入れにもできるようにしたから、
元の色をなるべく変えないように塗ってみました。

まっ、こんなものでしょう。

こんどは、三面図を描いてみよう・・っていう課題。

→→http://design-university.blogspot.com/2009/07/blog-post_8571.html

図面を描くのは、私はプロだかんね。

建築でいう平面図が、モノの上面図。立面図が正面図と側面図なんだ。
建築は立面図を、方位の東、南、西、北面図という4面を描くんだよ。

しかし、このタレ・シーサーは曲線が多いからCADで図面を
描くとしても結構大変だ。

デジカメで写真を撮ってから、それをトレースしてみるか。
しかし、テキストの図法幾何学なんて久しぶりだあ。

すっかり忘れていたけど、たまに基本に戻るっていうことも
必要なのかもしれないと思いました。

無料のCADソフトは結構あるから、探してみた方がいいよ。



フリーのCADソフト http://ja.wikipedia.org/wiki/CAD


テキストはこれ




本格的に学びたい方はこちら↓↓

インフォカートタイトル 
これでデザイン能力を磨け!!あなたはいつまでそんなデザイン
ワークを続けるのだ?!IT時代のデザインの仕方はこれだ!!




posted by 長四角子 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン基礎演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。